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コワくてファッショナブル!暑い夏に見たい名作ホラー映画

8/5(土) 17:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

夏といえば、やっぱり観たくなるのがコワい映画。汗ばむ体にゾッと寒気を届けてくれるだけでなく、なんとスタイルの参考にしたくなるような要素がいっぱいの、懐かしの名作映画をご紹介。あなたはどれがお好み?

コワくてファッショナブル!見ておくべき名作ホラー映画8選、全てをチェック

『ローズマリーの赤ちゃん』(1968)

ロマン・ポランスキー監督作。NYのいわくつきの古アパートに越してきた、ガイとローズマリーの夫婦。知人のハッチは不吉な物件だと言うがふたりは気にしない。だが周囲で奇妙なことが起こり始め、そのうちローズマリーは妊娠するが……。妊婦にはあまりおすすめできない作品ながらも、途中からショートヘアに変身するローズマリー役のミア・ファローは、ファッションもあわせてマネしたくなるキュートさ。

『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)

ミュージカル舞台をジム・シャーマン監督が映像化した、コメディタッチのミュージカルホラー。恩師のもとへ向かう途中で車がパンクしてしまったブラッドとジャネットのふたりは、近くの古城を訪ねるが、そこではなんとも奇怪なパーティが開かれていた。超エキセントリックなファッション、キャラクター、ストーリーでカルト的人気を獲得しているこの作品、ジャネット役のスーザン・サランドンもキュートだけど、登場人物たちの悪趣味なまでのファッションやメイクは、一度は試してみたい!?

『ビートルジュース』(1988)

ティム・バートン節が炸裂の大ヒットホラーコメディ。事故で死んでしまい幽霊になったアダムとバーバラの夫婦は、自分たちの家に引っ越してきた家族を追い出そうと、霊界の用心棒「ビートルジュース」を呼び出すが……? マイケル・キートンの怪演や、『シザーハンズ』よりも前の若いウィノナ・ライダーが見もの。作中でウィノナが着た血のように赤いウェディングドレスは、今年のMETガラでケイティ・ペリーが参考にしたのかも!?

『アメリカン・サイコ』(2000)

80年代後半のNYを舞台に、カメレオン俳優クリスチャン・ベールがルックス、地位、金、すべてを備えながらも、人を殺さずにはいられないエリートサラリーマンのパトリックを演じて大ヒット。登場人物たちのバブリーなファッションをはじめ、会話やスポットなどは今見ても色褪せないクールさ。クロエ・セヴィニーやリース・ウィザースプーン、ジャレッド・レトら出演者がおしゃれスターになったのは、今作のおかげかも!?

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ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年12月号
2017年11月20日発売

定価:700円

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