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旅行で一度も使わなかった物を二度と持っていかないためにすべきこと

8/5(土) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

旅行で、つい手荷物の重量がオーバーしてしまう人は多いのではないでしょうか?

旅先で何が、どのくらい必要になるのかがはっきりとわからず、余分なシャツや充電器、カメラの付属品などを入れてしまうのです。そして当然のように、持っていった物の半分も使わずに帰ってくる……。

【画像】旅行で一度も使わなかった物を二度と持っていかないためにすべきこと

思い当たるふしのある方は、ぜひ次回の旅では「持ち物検査」をやってみてください。

旅行の後で荷解きをするのは簡単なので、すぐにすべてを忘れて、次の旅行でも前回使わなかった同じ物を持って行ってしまいます。このようなことを回避するためには、荷解きをする時に、すべての持ち物をひとつずつチェックする時間を取りましょう。「何回使ったか?」「持っていくだけの価値があったか?」「荷物を減らさなければならないとしたら、次の旅行では持って行かないか?」などを自問します。

そして、その答えを元に「持っていかないリスト」をつくりましょう。持って行って後悔したものを書き留め、スーツケースや旅行カバンの中へ入れておきます。そうすれば、次回荷作りをしていて荷物を減らしたい時は、何を持っていく必要がないのかが正確にわかります。

筆者は、最近ヨーロッパ旅行の後にこれを実行し、荷物は少なかったにも関わらず、1週間で1度も使わなかった物がまだあることに気づきました。ヒールの靴(おめかししてディナーに行くことは叶わず)、靴下(多すぎ、もっと寒いと思っていた)、ノート(旅行日記をつけたいと思ってはいたけれど……)などです。

次の旅行でもっと荷物を減らすために、家に着いたらすぐに持ち物検査を行い、荷解きをしながら、次の旅行には持っていかない、使わなかった物を書き留めました。もちろん、毎回この持ち物検査が役立つとは限りません。次の旅行は寒い季節で、余分に靴下がいるかもしれません。しかし、荷物を減らして、一度も使わなかった物を二度と持っていかないようにするには、良いリマインダーです。


Stop Overpacking for Trips With a “Luggage Audit” | Lifehacker

Image: Kyselova Inna/shutterstock

Kristin Wong(Stop Overpacking for Trips With a “Luggage Audit“/訳:的野裕子)

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