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夏真っ盛り! BGM選びには今話題のアーティスト平井 大がオススメ

8/5(土) 18:10配信

エイ出版社

ビーチやドライブ、イベント、夏の風景にマッチする優しい歌声

サーフロック、カントリーミュージックをバックグラウンドとするアーティスト平井 大。3歳の頃からウクレレを弾き始め、父親の影響でアメリカンカルチャーに囲まれて育った彼の楽曲は、夏のビーチやドライブ、イベントで聴きたい曲ばかり。昼は爽快な気分に、夕方や夜はしっとりと。どんなシーンでも平井 大の歌が特別な夏の思い出を作ってくれるはず。

【動画】平井 大「Story of Our Life」

(Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.))

今最も勢いのある若きアーティスト

キャッチーなメロディや心に響く優しい歌声と歌詞はもちろん、高い演奏力でも注目を集めている平井 大。1991年生まれ、2011年にデビューしてから年々確実にステップアップを続けており、ファンも急増中だ。今最も勢いのあるアーティストのひとりとして各方面から注目を集めている。

(Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.))

「僕の音楽の根底には必ず愛がある」

そんな平井 大がいつも根底に置いているテーマは「愛」。
“僕は愛に支えられて生きている。しかも愛には色々な形がある。ファン、バンドメンバー、スタッフ、家族……。日頃から受けている愛を、自分がどう返していくか。そんな愛のGive&Takeの関係を研究していくのが人生なんじゃないかと思う。だから、僕の音楽の根底には必ず愛がある”(『ON THE ROAD HIRAIDAI』より抜粋)

愛に溢れる平井 大の楽曲は、常に温かみがあり、優しい。聴く人を、自然とハッピーな気分にしてくれる。ぜひ、大切な人と聴いてほしい。

(Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.))

オールドアメリカンなファッションにも注目

平井 大といえば、ファッションも彼独自の世界観を持っている。
アイコンになっているのは、ロングブリムハットとネイティブアメリカンアクセサリー、そしてデニム。そんなオールドアメリカーナを彷彿させるスタイルを、見事に自分のモノにしている。モノ選びの基準は、すぐに過ぎ去ってしまう流行ではなくて、時代が変わっても評価され続けていくモノ。しっかりとカルチャー的背景が感じられるモノ。それは、楽曲作りのポリシーにも通じている。

(Photo by Tadashi Tawarayama (Seven Bros.))

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最終更新:8/5(土) 18:10
エイ出版社