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【セカンド女子】男性に求めるのは安らぎより刺激!優しい旦那と別れてまで欲しかったポジションは社長の愛人

8/5(土) 16:00配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいる。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内で事務の仕事をしている小池佳代さん(仮名・35歳)。明るめの茶髪のストレートヘアに、小麦色の肌が印象的な女性です。服装や持ち物に派手さはないものの、体のラインが分かる白シャツやタイトスカートに大人の女の色気を感じます。どことなく漂う女っぽさがある彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は埼玉県で、両親との3人家族です。父親は普通のサラリーマンで、母親はパート勤めの兼業主婦でした。実家は、理由はよくわからないですけど、あまり裕福ではなかったですね。夏休みの旅行も、近場に連れていってもらった記憶しかないです。それと、今の父親とは血はつながっていません。私が小さい頃に離婚して、小学生の時に母親は再婚しました。離婚原因は性格の不一致と聞いていますが、母方のおばあちゃんの話では父親の浮気だったみたいです。本当の父親の記憶は、私が小さすぎてまったくといっていいほど残っていません。だから寂しいとか、会いたいとかの感情もあまりないんですよね」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「中学1年生の時です。私は今でこそ年相応に見られるようになったんですが、昔はすごく老けていて大人っぽく見られることが多く、中身も大人ぶっていたんです。小学校の頃から異性と付き合うということに興味津々で、たまたま告白してくれた同じバレー部の先輩と付き合いました。当時はクラスでも付き合っている子なんてほどんどいなかったので、みんなと違って大人なんだと自分に酔っていましたね。その先輩とは半年も経たないうちに振られてしまうんですが、その後も告白したり、されたりで中学時代はずっと彼氏がいて、男女関係のすべての経験をしましたね」

高校では学校生活よりもアルバイトに励み、卒業後は寮のある会社で働き始めます。

「高校時代は本当に何もしていなかったですね。中学時代はバレー部に所属してそれなりに学生生活を楽しんでいたんですが、高校は帰宅部でアルバイト三昧でした。アルバイト先に彼氏ができたりもしましたが、そこまで好きな人でもなかったし、彼と一緒にいる時間も働いていたらお金になるのにな……とか最低なことをよく考えていました。

当時は母親と折り合いが悪くて、それに父親のことを当時は他人だと思っていたので、早く家を出たかったんです。その資金集めに翻弄していた感じですね。就職は、たまたま見つけた求人雑誌に載っていた会社です。主に電話で営業していくような仕事で、寮が完備されていたんです。仕事内容より寮にひかれて入社しました」

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最終更新:8/5(土) 16:00
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