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【前髪変えたら“可愛くなる☆”】伸びかけヘアもオシャレに魅せる、色っぽ斜めバング6選 [VOCE]

8/5(土) 13:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

ちょっぴり伸びかけのバングを物憂げにサイドに流すスタイルは、ファーストインプレッションはもちろん、髪を手でよける仕草さえも女性らしい“神”スタイル。今すぐトライして、恋する夏にスタンバイ。

1:恋を引き寄せるウェットなゆるウェーブ

フェイスラインをくすぐるまろやかなツヤっぽウェーブの束感とチラっとのぞくおでこの“素肌感”がそこはかとなくセンシュアルなミディアム。鎖骨ラインでワンレングスにカット。バングは眉下でカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて毛束に動きをオン。毛先はランダム、表面はスパイラル風のデジタルパーマをかける。カラーはモーヴアッシュ。

2:シースルーバングで魅せるレイヤーショート

前下がりのグラデーションレイヤーショートスタイル。ハチより上をスライドカットで調整し、シルエットをふんわり。バングは目にかかるようにカット。隙間を作りながらサイドに流し、毛先をアイロンで巻いて。ナチュラルに流れるちょっぴりウザめの流しバングからそれとなく素肌をのぞかせるだけで、途端に印象がこなれて見えるから不思議。

3:アンニュイバングが奏でるセンシュアルロング

ベースはAラインの胸下ロング。表面にローレイヤーを入れることで重さを残しつつも軽やかな動きを演出。バングは目にかかるくらいにカットして9:1に。ストレートタッチのシースルーバングが印象を儚げに見せて、守ってあげたくなる雰囲気に。アゴのライン~毛先にフォワード巻きのパーマをかける。マーメイドのようにスウィートな毛束の揺らめきが男心をノックアウト。

4:品良くアンニュイなロングウェーブ

ベースは前上がりのロング。顔まわりとトップにレイヤーを入れて浮遊感を演出。バングは目の上ギリギリで斜めにカットして分け目を8:2に。ちょっぴりうざめな流しヘビーパートがまなざしに憂いを宿し、上品な色気を醸し出してくれる。デジタルパーマで毛先の方がカールがゆるくなるように動きをつける。

5:浮遊感で魅せる大人フェミニンミディアム

鎖骨下のラインでワンレングスにカットし、顔周りにだけレイヤーを入れてナチュラルな動きをオン。フェイスラインをくすぐる髪がセンシュアルなミディアム。柔らかな動きはデジタルパーマで仕込んだ後、クリームワックスを毛先からくしゃっと持ち上げるように揉み込めば即、完成。

6:大人っぽ×ピュアなナチュ揺れスタイル

内巻きと外巻きがランダムに重なり、揺らめくナチュラルウェーブで周囲の視線を独り占め!サラツヤの質感がピュアな表情を添えるミディアム。敢えてシルエットを重めにすることで、大人の落ち着きもひとさじ。カールはパーマではなく、アイロンで適当につけるのがこなれ感を演出するポイント。


撮影/神戸健太郎