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J1第19節タックル成功数TOP20 最多は清水ボランチ、同数で勝率が上回った2人は…

8/5(土) 15:10配信

Football ZONE web

積極的にボール奪取を試みた六平 新井とエウシーニョもピンチを未然に防ぐ

 7月29日、30日に開催されたJ1第19節。「InStat」社のデータを基に「タックル成功数TOP20」を発表する。

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 7月29日、30日に開催されたJ1第19節。「InStat」社のデータを基に「タックル成功数TOP20」を発表する。

 1位は清水エスパルスのMF六平光成(6回)。ボランチの相方であるMF竹内涼(7位/4回)とともに、積極的にボール奪取を試み、ディフェンスラインの一列前で攻撃を食い止めた。
 
 成功数は同じだが、その六平を勝率で上回ったのはヴァンフォーレ甲府のMF新井涼平(6回)と川崎フロンターレのDFエウシーニョ(6回)。どちらも守勢に回る時間帯も短くなかったなか、ピンチの芽を未然に防いでいた。

 守備面の成績で目立つのはFC東京の分業制か。3バック移行後、主に左のストッパーを務めるDF山田将之が空中戦、中央のDF丸山祐市がビルドアップで存在感を示し、中盤のMF高萩洋次郎(4回)と右のストッパーを務めるDF徳永悠平(5回)がタックルや地上戦のチャレンジで食い止めている。今後対戦チームによってどのように役割が変わるのか、試合内でポジションを入れ替えて対応するのか注目だ。

 普段とは異なる役回りながらチームに貢献したのは浦和レッズのMF関根貴大(4回)。2失点目こそ、札幌の新加入FWジェイ・ボスロイドに競り負けてゴールを奪われたが、DF槙野智章が一発退場し、DF那須大亮が負傷交代して9人で戦うなか、持ち味の攻撃だけでなく、タックル成功率100%を叩き出しているのは見事と言える。

【第19節の結果/7月29日・30日】
札幌 2-0 浦和
鹿島 3-0 甲府
川崎 2-5 磐田
横浜FM 2-2 清水
G大阪 3-1 C大阪
神戸 3-1 大宮
仙台 1-1 柏
広島 0-1 鳥栖
FC東京 1-1 新潟

データ提供元:InStat

Evolving Data labo●文 text by Evolving Data labo

最終更新:8/5(土) 15:10
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