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大相撲人気を独自調査!向正面、出待ちに見る「スー女」の生態

8/5(土) 12:10配信

@DIME

 19年ぶりに日本出身横綱が誕生し、国技館の熱気で湯が沸かせそうなほど相撲ブームが過熱している昨今。相撲熱を陰に日向に支えているのが、相撲好き女子=「スー女」の存在だ。僭越ながら私めも3年前から国技館に通い始めた新米スー女だが、ふとマス席を見ると何だかキレイなお嬢が目につく……。

【グラフ】大相撲人気を独自調査!向正面、出待ちに見る「スー女」の生態

 そこで、どんな女子が多いかテレビでチェック! 向正面の砂かぶりからマス席にかけては特等席ゆえにオバ様中心だが、超美人の20代(力士の嫁候補か!?)や白い着物の3人娘など、若スー女の姿もちらほら。白着物、初めて見た時は驚いたものだが、どうやら白星の願掛けらしい。場所中は和装dayという観戦企画もあり、着物女子が多いのも相撲ならでは。ちょっと歌舞伎の客席と似てるかも?

 所変わって両国で出待ちをウオッチング。何と10代高校生が力士にサインをねだるシーンに遭遇! ぐっと若い層も増え、鬢(びん)つけ油の香りにうっとりする女子が続出だ。

 スー女ご贔屓の力士は誰?と知人に聞きまくったところ、稀勢の里(長年見守っていたので横綱昇進に泣)、宇良(取組がおもしろい)、白鵬(強い、肌・筋肉が美しい)、高安(安定感ある、オーラも顔も濃い)、勢(男前)、嘉風(技がいい)などと好きな理由も様々。「序ノ口から応援」など長~く愛する傾向も強く、まるで我が子か伴侶のように見守る姿が何とも微笑ましいんです。

■テレビ中継でチェック!おおよその年代別「向正面スー女」と和装の人数

年齢はあくまで目測だが、土俵近くは60歳以上が圧倒的多数。夫婦も多く、母娘やファミリー、芸能人も!女性グループは終始スマホで力士を激写し、リアクションが大きいのも特徴だ。気合いが入った和装女子もチェック!

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:8/5(土) 12:10
@DIME

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