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デリケートゾーンのムダ毛ケアは男性にも定着するか?

8/5(土) 13:10配信

@DIME

上半期のヒット商品からもわかるように、モノに関連したコトを楽しむ「コト消費」の時代に突入した2017年。下半期のトレンドは、さらなる「体感」がキーワードになりそうだ。

【写真】デリケートゾーンのムダ毛ケアは男性にも定着するか?

【 NEXT TREND → メンズVIO(ブイ アイ オー)ケア 】

〈ザックリ言うと〉
→清潔感がさらに重視される時代に
→男性のVIOケアが身近になる
→VIOのムダ毛処理グッズが人気に

パナソニック『ボディトリマー ER-GK60』
オープン価格(実勢価格約9000円)

手軽に使える防水設計の電動ボディートリマー。刃が横向きではなく縦に走るI形状を採用している。そのため、デリケートゾーンにもしっかりと刃が届き、やさしくなで剃りできる。

[この人も断言!]モデル 幸太さん
多くのファッション誌やCMなどに出演する人気モデル。カフェ併設の美容室「Beach Tree」を経営する。

◎清潔感を獲得するためのムダ毛処理という近道

 近年、東京都内にメンズ専門の脱毛サロンが増加している。それだけ体毛を気にする男性が増えているのだ。

「今は男女ともに清潔感が求められる時代。モテるために、また仕事を円滑に進めるためにも、ムダ毛の処理を習慣にしている男性が増えています」(幸太さん)

 女性の間では、VIOと呼ばれるデリケートゾーンのケアがすでに一般的になっている。海外セレブや女性タレントのカミングアウトが後押しした形だ。また脱毛サロンを利用する男性においても、腕や脚、胸毛と合わせてVIOケアをする人は多いと言う。

 そんなVIOケアを自宅で手軽にできる男性用ボディートリマーも登場。不快指数が高まる夏を前に、男性のVIOケアがますます促進されている。

【VIO(ブイ アイ オー)って?】

デリケートゾーンの総称。ビキニラインがVライン、男性は前立腺周辺がIライン、お尻のまわりをOラインと呼ぶことに由来する。女性の間ではすでにVIOラインの脱毛が流行中。

《ほかにも様々なトリマーがある中で『ER-GK60』が人気の理由は?》

●使い勝手のいい形状
スティックデザインのため持ちやすく、VIOだけでなくどんな部位でもなでるようにやさしく剃れる。

●丸洗い可能な防水仕様
防水のため入浴ついでに体毛処理ができる。刃を外すことなく、毛くずが洗い流せるウオタースルー機能も搭載。

●3種の長さ調整パーツ
2mmのほか、3mm、6mmと好みに応じて毛の長さが調整できる、専用アタッチメントを付属する。

■ムダ毛処理推進グッズ

NULL『リムーバークリーム』
肌にやさしい除毛クリーム。腕や脚など気になる部位に塗り、洗い流すだけ。2760円。

テックスメックス『ムダ毛すっきりトリマー』
ムダ毛を剃るのではなく、ボリューム調整用のカミソリ。1300円。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:8/5(土) 13:10
@DIME

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