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D-LITEが語る、BIGBANGメンバーのこと&結婚  [FRaU]

8/5(土) 19:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

約10年前、圧巻のサウンドとパフォーマンス、そして前衛的なビジュアルで日本のエンタメ界にも大きなインパクトを与えたBIGBANG 。その進化は留まることなく、今や世界中を揺るがすアーティストとなった。今年はさらなる最強の5人を目指し、それぞれの活動に力を注ぐ。

その初陣を飾ったD-LITEに会うべく、本誌カバー班も韓国・ソウルへ! 彼が語る母国の魅力、スピードを緩めることなく向かう次なるステージ……、韓国の底知れぬパワーを改めて知ることとなった。

BIGBANGのこと。ソロ活動のこと。

絢香、秦基博、いきものがかりの水野良樹……と、日本を代表する豪華アーティストが楽曲を提供し、発売前から話題になっていたミニアルバム『DDAY』。4月にリリースされるやいなや好セールスを記録し、オリコンCDアルバムランキングでは初登場1位を獲得。その後のドームツアーでは4公演で15万人を動員させ、ソロ活動の再スタートを華々しく飾った。

――日本で行なった初めての単独ドーム公演を終えた感想は?

「そうですね、1人だったのでステージを広々と使うことができました(笑)。おかげさまで、いつも以上の体力勝負になりましたね(笑)。5人での活動はいったんお休みとなり、4人それぞれのスタートを切った今年、ボク自身も『0.TO.10』のツアーを終えた直後からソロアルバムの制作準備に入り今回のライブツアーに向けて走って来たので、終わった時は『無事にここまで来れた』という安堵感と、何よりステージを楽しんだ高揚感、そして応援してくださった皆さんへの感謝の気持ちと……、色んな感情が沸き起こり、ライブが終わってもボクの心は忙しかったです(笑)。

約2カ月に及ぶレコーディング期間には大好きなワインも断ち、途中ナーバスになったりイライラしたり、大変さがあったぶん大きな達成感・充実感が得られて『できればまたやりたいな~』と早くも次への意欲が高まってます!」

――今後また新たな展開があると、期待していいんでしょうか!?(笑)

「うーん、ボクはもともと “目の前にあること” “その時やるべきこと” だけに集中したいタイプで、未来の予定はあまり立てないようにしてるんです。そんなに忙しくもしたくないし(笑)。でも、今回のソロ活動を通してまた色んなことが見えてきて『2017年はまだまだ忙しくしてもいいかな!?』なんて思い始めてます」

――なかなか休まらないですね。

「ツアーが終わって韓国に戻ってきてからは体も頭の中も休ませて、今はゆっくり過ごしてますよ。でも確かに、本当は旅行に行きたい気もしてるんですけど、貧乏性なのか、小心者なのか、完全には休むことができない性格。結局はレッスンをして、自分で自分を苦しめてます(笑)。でも夜は家で好きなアーティストの映像をYouTubeで観ながら、ゴロゴロしてますよ」

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