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J1第19節空中戦勝利数TOP20 制空権を握った元日本代表FW、G大阪勢が揃って上位

8/5(土) 17:46配信

Football ZONE web

新潟の矢野はサイドプレーヤーでありながら、空中戦でもチームに貢献

 7月29日、30日に開催されたJ1第19節。「InStat」社のデータを基に「空中戦勝利数」を発表する。

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 1位はサガン鳥栖の元日本代表FW豊田陽平(14回)。元韓国代表FWチョ・ドンゴンの得点シーン含め、デュエルチャレンジ勝利15回中14回をエアバトルで制しており、攻撃時の制空権を握っていた。

 2位はアルビレックス新潟の元日本代表DF矢野貴章(11回)。サイドプレーヤーでありながら空中戦でもチームに貢献。3位はリーグ初先発のFC東京のDF山田将之(10回)。J3で出場し続け、ついにトップチームで先発の座を勝ち取ったが、186センチの高身長を武器に12回中10回エアバトルを制した。失点シーンこそ一歩目の対応で相手にポジションを奪われてしまったが、J3とJ1の違いを感じながら22歳の若武者は成長を遂げていきそうだ。

 4位、5位、6位はDFファビオ(8回)、FW長沢駿(7回)、日本代表DF三浦弦太(7回)とガンバ大阪勢が続いた。特に三浦は、日本代表DF井手口陽介からのCKを決めるなど、ファビオと三浦のセンターバックコンビは攻守両面で光っていた。

【第19節の結果/7月29日・30日】
札幌 2-0 浦和
鹿島 3-0 甲府
川崎 2-5 磐田
横浜FM 2-2 清水
G大阪 3-1 C大阪
神戸 3-1 大宮
仙台 1-1 柏
広島 0-1 鳥栖
FC東京 1-1 新潟

データ提供元:InStat

Evolving Data labo●文 text by Evolving Data labo

最終更新:8/5(土) 17:46
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