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柿澤勇人×小池徹平の“飲み友”対談「徹平はかわいい顔してるけど、男気がある」

8/5(土) 6:00配信

週刊女性PRIME

 舞台で輝きを放ち、生で会える(見られる)俳優が本当に仲のいい俳優を指名してトークする「生で会えるイケメンリレー対談」、通称“生イケ対談”連載。

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 第15回は柿澤勇人さんが小池徹平さんを指名! 『週刊女性』本誌(2017年8月15日号)のスペシャル対談の続きを、たっぷりお楽しみください。

2年前もすごかったけど、今の月(ライト)のほうが怖い

――『デスノート THE MUSICAL』で2年ぶりの共演となりますが、お互いの進化や変化を感じたところは? 

小池 もう全部ですよ。芝居も歌ももちろんそうだけど、すごく冷静さも集中力も増した。カッキーが演じる月(ライト)は頭脳明晰な人間で、どんどん豹変(ひょうへん)していくっていうギャップも出さないといけないんだけど、ホントに筋がぴんって一本きっちりしたものが通ってるから、ブレなくなりましたよね、まったく。2年前もすごかったけど、今の月のほうが怖い。さらけ出す狂気と、内に秘めた狂気のバランスが仕上がったっていう感じはすごくするかな。芝居が大人になったというか。

柿澤 L(エル)と月のいちばんの醍醐味はラストシーンだと思っていて。そこを久々にやってみて、徹平の目を見て芝居できてるっていうのを冷静に俯瞰(ふかん)して観られたので、一緒にやれることがより楽しくなってる。徹平に関しては、歌がめちゃくちゃ安定してうまくなってる。けっこうロックの曲だし、(キーが)高いところもあるから、それをガーって歌うところがLは多いので、そこの安定感が増してますね。

――お互い、俳優としてリスペクトしているところはどういう部分? 

柿澤 芝居に関しては、やるときはやるっていうか、二日酔いだろうと、寝不足だろうと、やるときはちゃんと答えを出して持ってくるところですかね。

小池 同じことで満足しないところかな。舞台って何度も同じことができるぶん、新たなことを試せたりするから、多少なりとも自分のなかで、“あ、違うな”と思った部分を次に試してぶつけてくるところが、面白い役者だなって思うし。決まったことをルーティンにしないし、体調によってパッて浮かぶ気持ちが違ったりすることもあるし、それを素直に役としてさらけ出してくれたりするから飽きないし。一緒にやってて、そこはやっぱり魅力的ですよ。

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最終更新:8/5(土) 6:00
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