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【J1採点&寸評】川崎 1-1 FC東京|30回目の多摩川クラシコは終了間際にドラマが!MOMはチームを敗戦から救ったあの男

8/5(土) 22:42配信

SOCCER DIGEST Web

川崎――大島、谷口は上々のパフォーマンス。

[J120節]川崎1-1FC東京/8月5日/等々力
 
【チーム採点・寸評】
川崎 5.5
前節5失点した後遺症は感じられなかったが、またも先制を許す苦しい展開。決められるシーンで決められない課題は修正できなかった。
 
GK
1 チョン・ソンリョン 5.5
前節に続いて“神セーブ”でチームを救えず。中島のヘディングシュートには反応したものの、届かなった。
 
DF
18 エウシーニョ 5.5
果敢なオーバーラップを繰り返し、攻撃をサポート。ただ守備面で裏を取られることもあり、後半は特にそれが顕著だった。
 
5 谷口彰悟 6.5
落ち着いた対応が光る。マッチアップした中島のドリブルも冷静に止めていただけに、1失点は悔やまれる。が、89分に値千金の同点ゴールをマーク!
 
23 エドゥアルド 5.5
5失点した前節の反省を生かし、カウンターをケア。ただ、49分に中島のマークを外して失点した。
 
7 車屋紳太郎 5.5
28分に室屋に裏でボールを受けられ、決定機を作られた。ここ数試合のような好クロスも影を潜めた。
 
MF
21 エドゥアルド・ネット 6
抜群のキープ力に加え、ロングパスも冴えていた。大島とともにチームをコントロールした。一方、シュート精度には難が。
 
10 大島僚太 6.5
決定機は必ずと言って良いほど彼を経由した。視野の広さ、落ち着いたプレーぶりは王様然としていた。もっともチームを救う決定的な仕事はできず。
 
14 中村憲剛 5.5(72分OUT)
パフォーマンス自体は悪くなかったが、珍しくパスがズレるシーンも。不完全燃焼のままピッチを後にした。
 
11 小林 悠 5.5
フリーランでボールを呼び込み、右サイドを崩しにかかった。残念だったのはクロスを味方が決めてくれなかったこと。後半は自らシュートを狙うも歓喜の瞬間は訪れなかった。
 
2 登里享平 5.5(78分OUT)
この日は通常よりも中央に入る機会が多く、DFのギャップを突いてボールを引き出した。だが、後半は足が止まった。
 

【川崎1-1FC東京 PHOTO】終了間際の同点弾で30回目の多摩川クラシコは引き分けに終わる

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最終更新:8/5(土) 22:47
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