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妻の好物を観察し、妻がかわいく見える日は褒める――「妻に恋する」方法とは?

8/5(土) 20:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 長年連れ添った夫婦にお互いの印象について尋ねると「もう、嫁さんにドキドキするとかはないかな~」「一番身近な戦友って感じ?」といった返答をもらうことが多いです。筆者は独身女性なので、想像することしかできませんが、苦楽をともにした大切な存在ではあっても“恋をしていたあの頃”とは違う……そんな感じでしょうか。

 それでも、男性の中には心のどこかで「妻にもう一度恋したいけど、方法がわからない……」そんな想いを抱えている人もいるのかもしれない! 多分! そんなモヤモヤを抱えている方に、ぜひご一読いただきたいのが『妻に恋する66の方法』(講談社)です。

 作者は、エッセイ漫画『うちの妻ってどうでしょう?』(双葉社)を手がけ、 “妻かわいい漫画”という独自のジャンルを築いた漫画家・福満しげゆき先生。かわいい妻を描けば右に出る者はいない作者が、新たなテーマとして取り上げたのが“妻に恋する方法”なのです。そこで今回は、福満家の日常に隠された妻に恋する秘訣をご紹介しましょう。

●妻が謙遜したらすぐにくつがえしてあげよう(第1巻より)

 仕事柄、奥さんの絵をたくさん描く福満先生。その絵を見た奥さんが「じょうずかねー ママ(私)のはじける笑顔 もうそがん若くなかろ?」と謙遜すると「そんなことないよ! 妻はこれからだよ!」と、即答します。言葉をくつがえされた妻は「そぉー?」といって去っていく。これは、妻をなるべく褒めるべきという教訓なのかと思いきや、彼は本気で「妻はこれから」と思っており、心の中で「30代女性の人妻感の良さ… 若いもんにはわからないだろう……」と、ほくそ笑んでいるのです。ちなみに福満先生は、妻と取っ組み合いのケンカをしているときでも、彼女の人妻感に興奮してしまうそうです。

 自分の妻は、視点を変えれば“人妻”。人妻という響きに、並々ならぬ思い入れがある男性も少なくないのでは? 福満先生のように、目の前にいる女性は人妻……という視点を持つだけで、妻の魅力がアップするかもしれませんよ。

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