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23区バトル:都内で一番賃貸が高いのはどこ?やはりあの区は強かった!

8/5(土) 5:20配信

東京カレンダー

都内の賃貸マンションは一番どこが高いのだろうか?

物件数ナンバーワンと言われるHOMESから各23区の一番高い家賃を調べ、勝手にランキング。都心部の家賃がずば抜けて高そうに感じるが、実際はこのような結果に!

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※情報は8/2(火)時点となります

まずは一気に23位から14位まで発表!

23位:板橋区(29万円・3LDK)
22位:葛飾区(30万円・ワンルーム)
21位:墨田区(35万円・3LDK)
20位:足立区(38万円・ワンルーム)
19位:台東区(39万円・4LDK)

18位:練馬区(45万円・1LDK)
17位:杉並区(50万円・5LDK)
16位:江戸川区(55万円・2LDK)
15位:北区(56万円・4LDK)
14位:豊島区(57万円・3LDK)

やはり東エリアの賃貸は都内の中でも安く、概ね予想のできる順位だろう。18位の練馬区(45万円・1LDK)の物件は最寄り駅のひとつ「石神井公園駅」近辺。都内から離れているとはいえ、緑が多く駅前の利便性が高い。とくに石神井公園付近は高級住宅街と言われているため、部屋の広さに比べ家賃が高いようだ。

13位:江東区(75万円・2LDK)
12位:荒川区(85万円・5LDK)
11位:中央区(98万円・ワンルーム)
10位:文京区(112万円・2DK)
9位:品川区(130万円・4SLDK)

11位の中央区は銀座エリアのワンルームの家賃相場約12万円と比べると立地がいいとは言えかなりお高め。さらに商用の物件なので敷金10ヶ月、礼金2ヶ月分を収めないといけないため、初期費用は簡単に計算をしても1,000万円を超えてしまう。

8位:大田区(160万円・9SLDK)

“田園調布”エリアのため、家賃は100万円以上と高額に。住所は大田区であるが、世田谷区最南端と隣接しており、高級住宅街として知られる。もともとは日本資本主義の父と言われる渋沢栄一氏が、理想的な住宅地を目指して”田園調布”を立ち上げたと言われている。

とくにこの物件がある3丁目は格式の高い有名人が多く住んでおり、田園調布の中でも別格。創設された大正時代から変わらない街並みの美しさと、492平米もある一等地の豪邸でこの家賃は意外にもお得なのかもしれない。

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