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昨日8月5日は、「セクシー」とは何かを教えてくれたマリリン・モンローの命日でした

8/6(日) 0:06配信

MEN’S+

闇から浮上したSEXシンボル

 当時、モンローの悩ましい私生活は大きな注目を集めていました。彼女は薬物乱用、うつ病と不安とともに私生活を送っていたのです。

【マリリン・モンローの半生を画像とともに振り返りましょう!】

 大リーグのスター選手だったジョー・ディマジオ、そして劇作家のアーサー・ミラーと結婚。さらに時の大統領、ケネディとの噂…。

 そして1962年8月5日、彼女はロサンゼルスの自宅でバルビタール(鎮静剤)の過剰投与ということで死亡。当時、彼女は36歳だったのです。

 モンローの死には、さまざまな陰謀論が提唱されています。もし、彼女が生きていたら91歳。さて、どんなお婆さまになっていたでしょう。
 
 アイリス・アプフェルさんともに、世界一おしゃれでセクシーなおばあちゃんとして、世界中のメディアで紹介されていたかもしれません。彼女の死後もなお、世界中に根強いファンが存在しているのですから。

“Stars of Tomorrow Award”にて

“Stars of Tomorrow Award”のトロフィーを受賞したときのディナー席でしょうか。ここで自信を得たのかもしれません。ただの美女から、セクシーな女性へと進化しているようとしているそんな時期ではないでしょうか。

 この頃には、彼女へのファンレターは毎週2~3千を超える数が届くようになっていたそうです。ちなみに前年の1951年の春に、作家アーサー・ミラーと出会っています。そして、ヤンキーズを引退したばかりのジョー・ディマジオには、この年1952年に出会うことになります。

 魅惑あふれる彼女の容姿、そして華やかな生活、さらに取り払うことのできない不安感…、これらが積み重なって、不安定な生涯となったのでしょうか。
 
 彼女の死後55年たった今、再び彼女のご冥福を祈りましょう。

メンズ・プラス編集部

最終更新:8/6(日) 0:15
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