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球速から回転数まで計測できる世界初のスマート野球ボール『ストライク』が日本上陸

8/6(日) 10:10配信

@DIME

スポーツテクノロジベンチャーのジングルテック(勁格貝爾運動科技 本社・台湾)が手がけるスマート野球ボール、『ストライク』の先行予約販売がクラウドファンディングプラットホーム、Makuakeにて開始された。価格は1万4910円から。

【写真】球速から回転数まで計測できる世界初のスマート野球ボール『ストライク』が日本上陸

この『ストライク』は、ボール内部にセンサーが搭載されており、従来のスピードだけでなく、今まで一般の人が計測できなかった回転数まで計測可能なスマートボールになる。ボール内部に慣性計測ユニット、Bluetoothモジュールとバッテリーが搭載されており、ボールが投げられた際の投球のスピート、回転数などのデータを計測。計測データは専用アプリから閲覧できるほか、投球の軌道まで3Dアニメーションで再現することが可能だ。もちろんボール本体は投球の衝撃に耐えられる構造を持つ。

さらにピッチャーの投球を正確に評価するため、Strikeスマート野球ボールのサイズ、重量、表面材質、重心などの規格は実際試合用の野球ボールと同様にデザインされている。

Strikeスマート野球ボールはピッチャーにとって自分の投球の質、変化などを計測するという製品だけではなく、これらの投球データが自動的に記録されるため、 監督やスカウトもピッチャーのポテンシャルのを見極めることができる。同社では「将来的には、野球選手のトレーニングと選手スカウト仕組みの効率化を狙うという製品を目指す」とコメントしている。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/6(日) 10:10
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