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神田沙也加さん結婚式のメイクを語る“特別なときこそ、地に足をつけたほうがいい” [VOCE]

8/6(日) 19:02配信

講談社 JOSEISHI.NET

ハワイでの挙式から数日後、幸せオーラに包まれた神田沙也加さんを、どこよりも早く突撃取材! 大のコスメマニアとしても知られる神田沙也加さんだけに、気になるのはウエディング時のメイク。記念すべき日のメイクに対する神田沙也加さんのこだわりとは?

“特別なときこそ、地に足をつけたほうがいい”

「とにかく“普通”にしたんですよ。特別な日だからって普段と違うことをやろうとすると、だいたい空回りするんですよね(笑) 気合いを入れて前髪を切ってえらいことになったり、いろいろ経験しているから、特別なときこそ地に足をつけたほうがいいと思って。もう30歳だから、自分に似合うものや、この色を使っておけば間違いないということもわかっているので、幸せ感を演出したいからとやたらピンクを使うこともせず(笑)、肌なじみのいい色、人間の血色であり得る色でメイクをしました」

唇は、ヌードピンク系リップにビビット系のグロスを重ねて血色づけを。ピンクパールのクリームシャドーをベースにブラウンでグラデーションをつくったまぶたのキワに、目の幅ジャストに入れたアイラインは、下まぶたの目尻ギワにも加えてポイントに。頬にも、オレンジが多めのコーラルチークを選んだ。
ウエディングメイクだからといってはりきりすぎず、全体的にナチュラルなメイクに仕上げた神田沙也加さん。でも、写真撮影にも対応できるよう、あるテクニックがあった。

「ハワイはものすごく太陽光が強いので、海で写真を撮ると砂浜がレフ版みたいになるんですよね。そうなったときメイクが飛ばないよう、チークの始点をはっきりさせるために塗る位置をちょっと高く、内側によせぎみに。肌もツヤを出すとすごく汗をかいているように見えそうだったので、マットめにして。本当に普通のメイクだったので、挙式後もそのまま食事に行っちゃいました!」
私服にもなじむナチュラルなメイクはもちろん、そのメイクが映える、真っ白な肌にも花嫁らしい清潔感が。

今回の撮影でも透き通るような肌の白さに、スタッフの間でも歓声があがった。ハワイではどんな紫外線対策をとっていたのだろう?

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