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ネコ派とイヌ派では平均年収に約90万円の差があった!?

8/6(日) 13:10配信

@DIME

厚生労働省が発表した平成28年版「国民生活基礎調査の概況」によれば、2016年の共働き世帯は1129万世帯と、男性雇用者と無業の妻で構成される664万世帯を大きく上回っている。

【グラフ】ネコ派とイヌ派では平均年収に約90万円の差があった!?

そんな共働き志向の男女を対象にした婚活サイト『キャリ婚』を展開するninoyaでは、同サイト登録時における質問の回答状況を一部公開している。その中から男性会員のペット関連の価値観データの一部を紹介していこう。

■あなたはイヌ派ですか?それともネコ派ですか?
会員男性の約半数がイヌ派と回答。共働き志向の男性にはイヌ派が多い。

■イヌ派とネコ派の平均年収

なんとイヌ派の平均年収はネコ派よりも約90万円高かった。マイルールで自由気ままなネコと、序列を重んじ、忠誠を尽くすイヌ。共働きを上手にこなしていくためには、ある程度の家庭内のルールが必要であり、家族というプロジェクトを遂行するために、「自分の役割」を果たせるスキルは仕事にも生きるということなのか。同社では引き続き考察を続けていきたい、とコメントしている。

■男性会員の年収分布

『キャリ婚』の男性会員の平均年収は約642万円。平成26年度民間給与実態統計調査(国税庁)によれば、サラリーマンの平均年収が415万円であることから、『キャリ婚』の男性会員の年収は平均以上だと言える。実際に「仕事に没頭しているうちに気づいたら周りが結婚していて婚活することにした」と語る男性会員は多く、裁量権のある仕事をしている人が多いのが特徴である。

彼らが「夫婦共働き」を希望する理由として、「家でも気軽に仕事の話をしたい」「プライベートでの会話もお互いの仕事の刺激になるような関係が理想」などの声が多い。とはいえ、「仕事とプライベート、どちらが大事ですか?」という設問においては、「どちらかといえばプライベートの方が大事」と回答した人が約7割で、「どちらかといえば仕事の方が大事」と回答した人よりも上回った。これらの結果から、仕事は大事だが、人生それだけではないというバランスのとれた考え方を持っていることがわかる。

調査期間/2017年7月
調査対象/男性会員694名
平均年齢/36歳

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/6(日) 13:10
@DIME

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