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“夏バテ・重ダル・不眠”はちょっとの工夫で解決できる!日ごろの心がけ&乗り切り方

8/6(日) 22:01配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」9月号では、食欲がない、体が重い、なかなか眠れない…など夏不調のお悩みに対処するポイントを美と健康のプロたちが指南!

【特集】ダイエットの新常識「食べ痩せ」のルール

“魔夏”のお悩みに立ち向かう!
夏不調まるっと解決Q&A

キレイも大切だけれど、この時期は体が辛くてそれどころじゃ……という人も多いのでは? 酷暑で女をヘタらせる魔夏の乗り切り方、美と健康のプロたちが指南します。

夏でも絶好調は、叶う!
夏バテ・重ダル
不眠解決

食欲がない、体が重い、なかなか眠れない……。どれも日々の“ちょっとした工夫”がポイントに


【教えてくれたのは・・・】
◆ヘア&メイクアップアーティスト
小田切ヒロさん

◆東洋医学研究所 自然医療部門担当
川嶋 朗先生

◆美容家
MNC New York代表
山本未奈子さん

◆睡眠コンサルタント
友野なおさん


Q そもそも、夏に「バテる」のはなぜ?
A 寒暖差に対応しようとして、エネルギーが使いっぱなしになるから

「暑い屋外では汗を出し、冷えた室内では熱を生み出す。寒暖差に対応するための活動には、エネルギーを使う。いずれも交感神経が活発になるのでバテることに」(川嶋先生)


Q 「バテる」ってどういう状態のこと?
A 倦怠感、だるさ、無気力、頭痛。すべて「夏バテ」!(友野さん)


Q 朝からすでに疲れてます……?
A 「いい睡眠がとれればスッキリ疲れ知らず」!

「“夏はぐっすり眠れないもの”、と諦めている人が多いのが残念。寝具や室温などで対策を講じれば、よく眠れて疲れも取れます」(友野さん)


Q 寝苦しくて朝もぐったり。体をシャキンと元気にする方法は?
A 耳もみ→日差しを浴びる

「ベッドの中でツボが集中している耳をもむと、脳が覚醒しやすくなります。続いて手足をグーパーしてから起き上がり、日差しを浴びるとすっきりした目覚めに」(友野さん)


Q 日に当たると、疲れる気がするのですが……
A それは疲労因子が増えるから

「強い紫外線ダメージで一気に活性酸素が作られて、疲れも増大」(友野さん)。「昼間の疲れの回復は、夜にかかっています。いい睡眠をとるように心がけて」(川嶋先生)


Q 夏バテ知らずの人がやっている夏バテ予防法」は?
A 山本未奈子さん 「生活のリズムを一定に保つ!」

「自律神経の乱れが夏バテに。ですから、なるべく同じ時間に起きて同じ時間に寝る、という一定のリズムを意識して生活します」

A 小田切ヒロさん 「ずばり、「温冷法」!!」

「実は夏のほうが冷えるので、サウナに入ったり運動してから冷水を浴びる、“温冷法”を繰り返して活性化。1日1回は汗をかきます」


Q 快眠のために、しちゃいけないことってある?
A 寝る直前の「スマホ、パソコン、食事」

「寝る前30分のスマホやPCは脳が覚醒してしまいますし、食事も深い眠りを妨げてしまいます。熱すぎるお風呂も交感神経のスイッチが入るのでNG」(友野さん)