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【J1採点&寸評】新潟 0-2 横浜|新加入FWが希望の光も新潟は90分間持続せず。横浜のふたつの2戦連発弾に沈む

8/6(日) 7:30配信

SOCCER DIGEST Web

新潟――前半の好機を生かしきれず、後半に守備が瓦解。

【チーム採点・寸評】
新潟 5.5
新加入のドウグラス・タンキを1トップに据えてスタート。その背番号11は強力なフィジカルを武器に攻撃をけん引し、可能性を感じさせた。チームとしては前半の好機を生かしきれず、後半は我慢しきれず守備陣が瓦解した。
 
【新潟|採点・寸評】
GK
21 守田達弥 5.5
1失点目は防ぎようのない部分が大きかった。2点目に関してはポジショニング次第では止められた可能性もある。
 
DF
8 小泉 慶 5.5
的確な球出しで攻撃をスピードアップ。さらに高い位置に進出してからは鋭いクロスボールで相手守備陣を脅かす場面も。
 
44 大武 峻 5.5
高さと強さで最終ラインの防波堤となる。富樫とのフィジカル勝負では常に先手を奪い、相手から自由を奪った。
 
4 ソン・ジュフン 5.5
90分を通して大きな破綻を見せたわけではないが、クロスボールに対してボールウォッチャーになる場面が散見された。
 
27 堀米悠斗 5
1失点目の場面はボランチへのパスが相手に奪われ、さらにクロスに対して相手をマークしきれずにやられてしまった。
 
MF
6 磯村亮太 5.5
プレーメーカーとして攻撃のリズムを作るだけでなく、中盤での激しい守備でチーム全体を引き締める役割も担う。
 
30 ロメロ・フランク -(9分OUT)
試合が始まって間もないタイミングでアクシデントが発生し、ほとんど何もできないまま交代を余儀なくされた。
 
19 矢野貴章 5.5
圧倒的なフィジカル能力は健在。右サイドにこだわることなく斜め方向のランニングで相手ゴール前にも姿を現わす。
 
13 加藤 大 5.5(65分OUT)
セットプレーでは精度の高いボールでチャンスを作り出したが、流れの中では決定的な仕事をできず交代した。
 
7 ホニ 6
前半はキレのあるドリブルで相手をきりきり舞いさせて惜しいミドルシュートを放つ。ただし後半は存在感稀薄に。

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最終更新:8/6(日) 11:14
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