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【J1採点&寸評】鳥栖 2-1 清水|2点目を演出のイバルボがMOM!清水は決定力不足に泣く…

8/6(日) 10:01配信

SOCCER DIGEST Web

鳥栖――後半は防戦一方も、最少失点で逃げ切る。

[J1リーグ第20節]鳥栖 2–1 清水/8月5日/ベストアメニティスタジアム 
 
【チーム採点・寸評】
鳥栖 6
吉田の負傷退場でシステム変更を余儀なくされ、5バックになってからは防戦一方も、最少失点に収めて今季初の2連勝をつかんだ。

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【鳥栖|採点・寸評】
GK
33 権田修一 6.6
1失点したが、前半から難しいシュートを浴びるも問題なく処理して清水の前に大きく立ちはだかる。影のMOM的存在となった。
 
DF
8 藤田優人 6
前半は清水の左サイドからの攻撃に後手を踏む形となったが、後半5バックの右に入ると松原の侵入を封じた。

5 キム・ミンヒョク 6
後半途中で珍しく足がけいれんするほど奮闘。その影響もあったのか、後半は長谷川にボールを収められる場面が目立った。
 
35 青木 剛 6.5
押し込まれる時間が長かったが、次々とシステムが変わる中でDFラインを統率しながら、最少失点にとどめた。
 
23 吉田 豊 6
冷静な判断で福田にパスを出し、先制点をアシスト。高いポジショニングで対面の相手を押し込むも、58分に無念の負傷交代となった。

MF
6 福田晃斗 6.5
6分のゴールでチームに流れをもたらす。プレスバックが高い位置でボールを奪い、田川のシュートにつなげた。
 
14 高橋義希 5.5
DFラインが下がっていたために、いつもの相手への寄せの鋭さがなく、ビルドアップでも効果的なパスは少なかった。
 
4 原川 力 6
FWを追い越してゴール前に走り、イバルボのスルーパスに反応して貴重な追加点を挙げる。プレスからのボール奪取も印象的。

鳥栖――途中出場のチョン・スンヒョンは、3バックの一角で奮闘。

FW
9 チョ・ドンゴン 5.5(89分OUT)
前半だけでビッグチャンスが2回来たが、いずれも決められず。前節のヒーローも今日は彼の日じゃなかった。

27 田川亨介 5.5(64分OUT)
積極的にシュートへと持ち込む姿勢は評価できる。趙のシュートに導いたグラウンダーのクロスにはセンスを感じた。

32 ビクトル・イバルボ 6.5
こぼれ球に反応するなど相手の背後を取ったが決めきれず。得意のクロスは上がって来なかった。しかし、原川のゴールを演出するなど奮闘した。
 
交代出場
DF
15  チョン・スンヒョン 6(58分IN)
吉田の負傷でいきなりの出場となったが、3バックの一角としてタイトに守り対人の強さを見せていた。
 
DF
2 三丸 拡 5.5(64分IN)
村田などマッチアップする選手の対応に苦しみ、簡単にクロスを上げられてしまう。クリアも中途半端になっていた。
 
FW
11 豊田陽平 ー(89分IN)
クロスにファーサイドで合わせてたヘディングシュートは枠と捉えなかった。
 
監督
マッシモ・フィッカデンティ 6
清水の反撃に5バックで対応するも、システム変更直後に失点。結果的に勝利は手にしたが、清水の決定力不足にも助けられた。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:8/6(日) 10:12
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