ここから本文です

【J1採点&寸評】鳥栖 2-1 清水|2点目を演出のイバルボがMOM!清水は決定力不足に泣く…

2017/8/6(日) 10:01配信

SOCCER DIGEST Web

清水――松原は左サイドで存在感を発揮した。

【チーム採点・寸評】
清水 5.5
前半に作ったチャンスをことごとく防がれ、流れを引き寄せることができなかった。決定力不足が悔やまれる。

【清水|採点・寸評】
GK
13 六反勇治 5.5
決められたシュートはいずれも止めるのが難しいコース。終了間際のセットプレーでは攻撃に参加するもボールは来ず。
 
DF
5 鎌田翔雅 5.5(60分OUT)
1失点目につながるFKを与えたのは不運。28分には見事に右サイドからグラウンダーのクロスを送るもシュートを防がれた。

4 カヌ 5.5
対人の強さを発揮できず、スピード不足を露呈する場面が目立った。終了間際には、前線に上がるもターゲットになりきれなかった。

26 二見宏志 5.5
原川への対応が遅れて寄せが甘くなり、鳥栖に2点目を与えた。イバルボのキープ力にも手を焼いた。

25 松原 后 6(89分OUT)
前半は存在感を発揮してクロスから再三チャンスを演出。攻撃陣が決めていれば、勝利の立役者になっていた。

MF
7 六平光成 5.5
ボランチでは無難にプレーしていたが、後半右SBになった後は攻撃への絡みが少なく、存在感がなくなった。

20 竹内 涼 6
長谷川のゴールを精度の高いクロスでアシスト。中盤からの的確なパスで攻撃にリズムを与えた。

22 枝村匠馬 6(54分OUT)
鋭い縦パスをサイドで入れるなど役割は果たしていたが、右サイドの圧力を高めるために後半早々に交代した。

清水――前半の決定機を逃した長谷川は、ゴールを奪うも…。

19 ミッチェル デューク 5.5
25分の右足シュートは右足だったため、GK正面に行く不運。後半もカウンターからゴールに迫るなど迫力はあった。

FW
30 金子翔太 5.5(80分OUT)
前半のチャンスを決めきれず、後半は中盤に落ちて効果的なパスを前線に供給するもゴールにはつながらなかった。

18 長谷川 悠 5
59分に反撃の狼煙となるゴールを挙げるも、前半終了間際に松原のグラウンダーのクロスに反応が遅れたのが悔やまれる。
 
交代出場
MF
11 村田和哉 6(54分IN)
持ち前のスピードと突破力を生かして、サイドからゴール前にラストパスを送り続けた。
 
FW
23 北川航也 ー(60分IN)
71分、2列目から飛び出す形でペナルティエリアに侵入して、らしい形は作ったが決めきれなかった。

MF
16 村松大輔 ー(80分IN)
右SBで投入され、何度か攻撃参加しようとするも決定的なチャンスは作れずに終わる。

監督
小林伸二 5.5
サイドチェンジを交えながら攻撃を組み立てて鳥栖を追い詰めたが、決定力不足になく結果に。
 
取材・文:荒木英喜(フリーライター)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

2/2ページ

最終更新:2017/8/6(日) 10:12
SOCCER DIGEST Web