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神戸のフォトジェニックなカフェで、名物のドイツ風パイを手に入れる!

8/6(日) 11:16配信

東京ウォーカー

洋菓子の街・神戸では、手みやげにおすすめのお菓子が豊富。ドイツ出身のパン職人が1924年に創業した老舗「フロインドリーブ」(兵庫県神戸市)でも、素敵なみやげが手に入る。代表的なものが「ミミ」だ。

フロインドリーブ外観

■ ドイツの伝統菓子は必食!

「大ミミ(ミックス)」(5枚入り2052円)、「小ミミS」(648円)。ドイツ語で豚の耳という名前の伝統的な焼き菓子「シュバイネオーレン」をそのままミミという名前で販売している。コクのあるフレッシュバターを練り込み、さっくりと焼き上げたパイは、豊潤な味わい。

砂糖をまぶしたパリパリの表面と全体のサクサク生地の食感がいい。バターの風味が香る大ミミは厚みがあり、ビッグサイズでボリューム満点! 小ミミは歯ごたえがあり、おいしさがギュッと凝縮されている。食べきりサイズの袋菓子だから複数人でのシェアもおすすめだ。

大ミミはプレーン、チョコ、ゴマの3種で1枚388円。小ミミはプレーンのみでS¥648、Lサイズ1,296の2種。賞味期限は販売日から21日以上(ゴマ味のみ14日以上)。常温での持ち歩きも可能なので、神戸みやげにピッタリだ。

■ 観光客に人気の、異国情緒あふれる建物

同店は古い港町に残された由緒ある建物をリノベートしており、1階の集会室がベーカリーショップ、2階の礼拝堂がカフェになっている。異国情緒あふれる雰囲気が、観光客に人気。

【関西ウォーカー】

最終更新:8/16(水) 11:10
東京ウォーカー

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