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生田斗真&瑛太で『友罪』映画化決定! 世間を震撼させる事件を起こした少年犯のその後を描く

8/6(日) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 薬丸岳の長編小説『友罪』が、生田斗真と瑛太の共演で映画化。2人のタッグに「これは観たいぞ…」「生田斗真に瑛太とは最高のキャスティング!」と反響が起きている。

 同作は、友人が14年前に日本を震撼させた連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑心暗鬼に陥り、葛藤する男の姿を描く。

「あなたは“その過去”を知っても友達でいられますか?」という問いかけが話題となった同作の監督を務めるのは、「64 ロクヨン」シリーズで重厚なドラマを描いた瀬々敬久。生田が町工場に務めることになった益田を演じ、瑛太は益田と友情を育みながらもやがて益田から疑いの眼差しを向けられる鈴木を演じる。

 ファンからは「瀬々敬久監督に生田斗真、瑛太共演なんて観ないわけにはいかない」「大好きな小説が大好きな俳優で映画化されるなんて嬉しい!」「公開が待ちきれないんですけど!!」「5回くらい読んだ作品だから早く観たい」といった声が続出。

 同作について生田は「瑛太さんが放つ獣のような鋭さと、ふとはにかんだ時の柔らかさに愛を持って対峙し、切磋琢磨しながら素晴らしい作品作りに励みます」と意気込みを語る。対する瑛太は「この時代にこのような題材を映画化する事にまだ惑う自分もいます」とプレッシャーを明かしつつ、「でも、瀬々監督、生田斗真、スタッフを信じて最後まで演じ切りたい」と覚悟を見せた。

 センセーショナルな題材を扱っているだけに、生田が「映画館の椅子から立てなくなるような作品になる予定です」と語るほど濃密な人間ドラマとなっている同作。2018年5月の公開に期待は高まるばかりだ。

■映画「友罪」
公開:2018年5月
原作:薬丸岳
監督:瀬々敬久
出演:生田斗真、瑛太
公式サイト:http://gaga.ne.jp/yuzai/