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本日8月6日も「土用の丑の日」だ!都内で押さえておきたい鰻の名店8選!

8/6(日) 5:20配信

東京カレンダー

8月6日は、今年二度目の「土用の丑の日」!。せっかく奮発して食べるなら、老舗や名店へ足を運び、極上のうな重を頬張ろう。

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お得な鰻も街にあふれているけど、東京で粋に鰻を味わうならこの店だ!

とにかくふわっとろうなぎの老舗名店『いづもや 日本橋』

昭和21年(1946年)創業。今も尚、当時の面影を残す木造家屋の落ち着きのある雰囲気と風情を感じさせる『いづもや 日本橋』。

黒漆に江戸時代の日本橋の蒔絵が美しく施された重箱の蓋を開ければ、あっさりとタレを纏った艶のある肉厚鰻に心ときめく。

やや柔らかく炊き上げたふっくらご飯にとろける鰻の食感が口の中で一体となり、タレの優しい甘味の余韻が次なる一口へと誘う。気が付けば口福と共にお重は空っぽ。

ブランドうなぎ「坂東太郎」が待っている!『うなぎ魚政』

天然に近い上質な脂と栄養面も通常の養殖うなぎよりも優れ、天然うなぎに勝るとも劣らない味わいのブランドうなぎ「坂東太郎」を食べる事が出来る『うなぎ魚政』。

「特注活鰻」という名の独自調理法は、最短約40分かかる。注文が入ってからうなぎを割き、串打ち、白焼き、蒸しの工程を経て紀州備長炭にて丁寧に焼き上げるというこだわり故。

うなぎを待つ間のお楽しみは割きたての証「肝わさ」と「骨せんべい」。作り置きを一切しないからこそ味わえる珍味の美味しさにこれから供されるうなぎへの期待がより一層高なる。

関東風好きな人も思わず唸る『ひょうたん屋』

「蒸さずに直焼き」。つまり関西風が『ひょうたん屋』の鰻。

その日、その時期に1番柔らかい鰻を使用したこちらの直焼き鰻は「蒸さずに焼くと硬いのでは?」と思う関東風鰻に慣れている方にも是非賞味願いたい。

蒸さずに焼くことで脂を程良く残しつつも、炭火でじっくり焼き上げることで芳ばしい薫りと共に身はプリッと皮目はパリッ!じゅわっと広がる旨味は直焼きならではの食感と味わい。

銀座という地にも関わらず、リーズナブルに頂けるランチタイム限定の極上うな丼は要チェック。

これぞ東京の風情が漂う、鰻の名店『八つ目や にしむら』

目黒不動尊の商店街に、知る人ぞ知る鰻の名店がある。それが昭和35年の開業以来、ファンに愛され続けて行列が絶えない『八つ目や にしむら』だ。

店頭で鰻を焼き続けているため、香ばしい煙も良いごちそうになり、ついつい足が向いてしまう。近隣の芸能人や、わざわざ来る食通も通う「教えたくない」名店なのだ。

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