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売れ過ぎ注意! 上半期の話題をかっさらった人気のクルマ5選

8/6(日) 5:20配信

東京カレンダー

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

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今回のテーマは、「ついに、試乗会デビュー!初心者でもナメられないクルマの話題って何?」

船山:試乗会って言ったらモータージャーナリストやらクルマ業界のお偉方が集まりますよね。クルマのこと全然知らない僕が行って、いきなり話振られたら、どう答えたらいいのか……。

サトー:考えすぎだね!

船山:だから、サトーさん、そんな時でもナメられない付け焼き刃の知識を教えてください!

サトー:付け焼き刃って(笑)。であれば、今年の上半期の押さえておくべきクルマは知っておこうか。今期はSUVの当たり年で、なかでもカッコいいのが3台あるよ。

サトー:まずはマツダのCX-5。

船山:キリッとしたハンサムなクルマですけど、乗るとどうですか。

サトー:それが、背が高いSUVだけど、スポーツカーみたいに思い通りに走ってびっくり。身体能力がめっちゃ高い。広島つながりってことだと、カープの菊池涼介選手みたいなクルマだね。

船山:2台目は何でしょう?

サトー:アウディQ2と言うのがデビューしたんだ。

船山:あれ、ちょっとアウディっぽくないデザインですね。

サトー:鋭い! 最近のアウディは流れるようなフォルムが特徴だけれど、Q2はあえてバキバキッとしたインパクトの強いデザインになっている。

船山:乗った感じも知りたいです。

サトー:コンパクトだから街中でも扱いやすい。でも中身はアウディらしく緻密に作られているから、小さな高級車という感じかな。

船山:アウディQ2もアスリートにたとえてください。

サトー:小柄だけど凛としていて、内側に高度な技術を秘めているということで、宮里藍選手かな。

船山:確かに、藍ちゃんが乗っていたら似合いそうなクルマです。

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