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没後3年のロビン・ウィリアムズ、共演したピアース・ブロスナンが追悼

8/7(月) 18:49配信

エスクァイア

名優ロビン・ウィリアムズが亡くなって、3年が経ちました。このたび、『ミセス・ダウト』で共演したピアース・ブロスナンが当時の思い出を振り返りました。

【『ミセス・ダウト』のフルーツ投げのシーンはこちらから】

 ピアース・ブロスナンは、『ミセス・ダウト』でのフルーツを投げつけられるシーンの画像を投稿し、亡くなって3年目を迎えるロビン・ウィリアムズを追悼した。

 ロビン・ウィリアムズ主演の映画『ミセス・ダウト』の印象的なプールのシーン(ピアース・ブロスナンがウィリアムズ演じるミセス・ダウトファイアにフルーツを投げつけられる場面)が、わずか2テイクで撮影されたことはご存知だろうか。 
 
 ピアース・ブロスナンは先ごろ、間もなく亡くなって3年が経つロビン・ウィリアムズを追悼し、インスタグラム上にこのシーンの画像をメッセージとともに投稿した。 
 
 ブロスナンは、このシーンを撮影したときのことについて、昨日のように覚えているという。

 1993年のこのコメディ映画のなかでブロスナンは、ウィリアムズ演じるダニエル・ヒラード(変装するとミセス・ダウトファイア)の元妻と付き合うスチュワート・ダンマイアを演じた。ウィリアムズはライバルのブロスナンに容赦なく当たり、彼を殺さんばかりのシーンさえある。 
 
 ただし、最終的にウィリアムズはブロスナンの命を救ったので、すべては水に流してもいいと言うべきだろうか。 
 
 ブロスナンは今回の投稿の中で「この映画に出演して、ロビン・ウィリアムズという素晴らしい俳優と知り合えたことを本当に誇りに思っています」と語っている。 
 
ブロスナン投稿 
 
「この日のことは昨日のように覚えています。朝からサンフランシスコでミセス・ダウトの撮影をしていて、フルーツのシーンを撮ることになりました。午前中いっぱいはかかるだろうと思っていたのですが、ロビンは2回目の撮影で成功させました。この映画に出演して、ロビン・ウィリアムズという素晴らしい俳優と知り合えたことを本当に誇りに思っています」

翻訳:中村 航

最終更新:8/7(月) 18:49
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