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マニフェスト大賞への応募は、自分自身のためになる!

8/7(月) 17:30配信

政治山

 第12回マニフェスト大賞 副実行委員長を昨年に引き続き努めております、江東区議会議員の鈴木綾子です。

 2006年にスタートしたマニフェスト大賞も、今年2017年で12回目の開催となります。今年も、7月1日から応募受付が始まり、現在も募集中です。

 地方議員・首長・地方議会などの優秀な取り組みを表彰・発表する機会として開催されたマニフェスト大賞。日頃、注目されることが少ない地方議会・議員、地方政治の良い取り組みに光を当てることで、それらを担う人たちの活力になり、地方から政治を変える原動力となるために作られました。回を重ねるごとに、優秀な取り組みの応募、受賞が増え、多方面から評価をいただくようになってきました。12回目を迎えた今では日本最大の政策コンテストとして、「地域から日本を変える」志を持った議員・議会だけでなく、市民・学生団体・行政関係など様々な方々が取り組みを応募し、切磋琢磨する場として、進化し続けています。

 私も、実行委員をさせていただいている中で、毎年の夏の応募期間を通じて、地方議員仲間の皆様に、応募の働きかけをする機会があるのですが、「何を応募していいかわからない」「優秀な受賞者が多すぎて、自分の取り組みは応募に値しないのではないか」という質問もよくいただきます。しかし、そんなことはありません。

 まずは、自分自身の1年間の活動を振り返り、頑張った取り組み、政策などをまとめてみることをおすすめします。

 地方議員仲間の皆様の多くは、4年ごとの選挙の前に自分自身の政策を振り返り、レポートやホームページなどにまとめたり、有権者への報告を行ったりしていると思います。マニフェスト大賞の応募を通じ、1年ごとに取り組みをまとめていくことで、自分自身の活動の振り返りにもなり、自分自身の政策実現の過程をレビューすることにもつながります。

「私って、こんなにいい質問をしていたんだ!」
「政策の実現のために、こんな努力を積み重ねてきたんだ!」

 自分自身の取り組みを振り返ることで様々な気付きがあることでしょう。その取り組みの一つ一つをぜひ、ご応募してみてください。

 また、日頃作成されているチラシやホームページ、SNSの活用法などを応募いただき、そのノウハウを共有することで、議員同士が切磋琢磨する環境が生まれ、有権者に対するコミュニケーション・スキルの底上げにもつながるでしょう。

 マニフェスト賞、成果賞、政策提言賞、コミュニケーション賞、シティズンシップ賞などいろいろあってどの賞に応募していいかわからない、という場合でも大丈夫! 審査委員会で、応募内容によりふさわしい賞で審査させていただくこととなっていますので、ぜひ迷わずにご応募ください。

 応募期間は7月1日~8月31日まで。ぜひ、皆様の取り組みのおひとつおひとつをお気軽にご応募ください!

●マニフェスト大賞公式ホームページ
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/

<江東区議会議員 鈴木綾子/第12回マニ大副実行委員長>

最終更新:8/7(月) 17:30
政治山

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