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「海外で食当たりにならずに屋台料理を楽しむためにやるべきこと」まとめ

8/7(月) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

その国の文化を体験するには、屋台の食べ物を食べてみるのが一番です。お腹をこわしそうな気がして、ちょっと不安かもしれませんが、屋台の食べ物は、レストランほどではないにしても、安全であることが多いです。経験豊富な冒険家たちに聞いてみたら、口をそろえてそう言うはずです。とは言え、困った事態にならないために知っておいた方が良い基本的なルールがいくつかあります。

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1. その国の一般的な屋台料理を予めリサーチする

次の旅に出る前に、目的地の一般的な屋台料理のことを調べておきましょう。イスタンブールならドゥルム、バンコクならポークサテ、ブエノスアイレスならチョリパン、香港ならエッグワッフルという感じでしょうか。どこに行っても、必ずその土地の名物料理があるものです。

行き先にどんな屋台料理があるかわかったら、今度は「Lonely Planet」、「Fodor’s」、「TripAdvisor」などの旅行サイトや個人の旅ブログを使って、どこに行けばそういう屋台が見つかるか、具体的にお勧めの屋台があるか、調べてみましょう。屋台の体裁も必ず把握しておくことです。初めて訪れる土地の食べ物をうまく食べられるか心配な人は、出発前に自分が住んでいる町で、お目当ての名物料理を提供するレストランに行き、予め舌を鍛えておきましょう。

食物アレルギーがある場合は、人気料理の材料を調べておくことも大切です。「Select Wisely」や「Allergy Translation」のようなサイトで具体的なアレルギーや食品カードをプリントすることもできます。特にグルテンアレルギーがある人が旅先で安心して食事をしたいなら、旅行サイト「Legal Nomad」が紹介しているJodi Ettenbergさんのグルテンフリー・レストラン・カードは、特にお勧めのお役立ちアイテムです。

2. 現地の人が食べに行く屋台で食べる

自分が食べたいものがわかったら、食事の時間も知っておく必要があります。食事の時間は国によって違うからです。アメリカでは、昼食は普通は正午前後ですが、国によってはもっと遅い時間のこともあり、スペインは午後2時ごろです。一方、多くのアジアの国々では、ランチは午前11時ごろです。

旅先の食事時間に合わせると、注文する料理ができたてで出てきます。料理を作っているところを目の前で見ることもできるはずです。作ってから何時間も経ってバクテリアがうようよしている料理を出されるのは嫌ですからね。

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