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130億円オファーならドルトムントMFの放出容認? 独紙がバルサ電撃移籍の可能性指摘

8/7(月) 9:20配信

Football ZONE web

ネイマールのPSG移籍で過熱する、デンベレのバルサ行きの噂

 ブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン移籍に伴い、その後継者候補と目される選手の周辺は騒がしくなっている。日本代表MF香川真司の同僚であるドルトムントのフランス代表MFウスマン・デンベレもその一人となっているが、クラブは1億ユーロ(約130億円)以上のオファーがあれば移籍を受け入れる可能性があると、ドイツ地元紙「WAZ」が報じている。

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 フランス紙「レキップ」では、すでにバルサとデンベレの間で合意が取りつけられたとも報じられている一方で、同紙は現時点でバルセロナから正式なオファーはないとしている。ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOも「何も進展はないのでコメントしない」と話している。

 ただし、クラブがデンベレを放出する可能性がゼロというわけではなさそうだ。「BVBは金額が適切なものであれば、選手を売らないということはない」と記されており、デンベレに対してもバルサからその価値に見合ったオファーが届けば今夏の移籍も起こりうるという。

1年で110億円の利益をもたらすなら…

 記事では、その金額について「バルサが1億ユーロを出すならBVBも考えるだろう」と指摘している。ドルトムントは昨夏にレンヌから1500万ユーロ(約20億円)でデンベレを獲得。すでに不動の存在となっているが、1年で8500万ユーロ(約110億円)の利益をもたらすと考えれば、クラブにとっても良い取引になると考えられているという。

 1億ユーロの価値を持つという20歳の電撃移籍は、果たして実現するのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/7(月) 9:20
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