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健康と生産性を向上させる、7つのささやかな習慣

8/7(月) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

「もっと健康で生産的になり、幸福になりたいですか?」と聞かれたら、ほとんどの人が「はい」と答えるでしょう。

【画像】健康と生産性を向上させる、7つのささやかな習慣

しかし、「そうなるために毎日何か決まったことをしていますか?」と聞くと、「はい」と答える人はぐっと少なくなります。

これは怠慢だからではありません。たくさんのことにコミットすることを思うと、気後れするのは仕方がないでしょう。

でも、変化を大げさなこととしてとらえるのは「非生産的」です。ストレスレベルを低く、かつ成功の可能性を高めるには、細かい習慣を生活に取り入れることが必要です。

健康と生産性の向上を目指すなら、以下の7つの小さな習慣を実践してみましょう。

1. もっと利己的になる

初めて相談に来たクライアント(編集部注:著者はフィットネスコーチ)と向き合ってよく感じるのは、仕事や生活の中で、「ここまで」という境界線をしっかり引けていないということです。

確固たる境界線やメリハリがないと、エネルギーを充電したり休息したりする時間が持てなくなり、ベストな状態で人前に出られなくなります。また、何をするにも時間が足りないような気がしてしまいます。そうなると、いずれは健康をないがしろにするようになり、エネルギーレベルも生産性も低下していくでしょう。

境界線をしっかりと引いて、もっと利己的に人生を過ごすために一番大切なことは、「意味のある習慣」と「生命力を消耗させている習慣」を見分けることです。あなたの気持ちを奮い立たせて、カンフル剤として作用する習慣や、心のよりどころになっている習慣はなんのなのか、見極めてください。

2. 「感謝の日記」をつける

夢中で目標を追いかけていると、自分がすでに手にしているものを認識できなくなりがちです。そんなときは日記をつけると効果的です。特に神経がはりつめ、ストレスを感じやすい人にはオススメです。

日記をつけると感謝の意識が高まるので、情緒がとても安定します。感謝の意識を持つと多くの恩恵があることが研究で実証されています。たとえば、

・毎週「感謝の日記」をつけると、エクササイズが習慣化できるようになる。

・「感謝の日記」をつけている人は、集中力、情熱、決断力、注意力、エネルギー、睡眠時間の長さと質がどれもレベルアップする。

朝起きたら、まずは感謝していることを3つ、書き出してみましょう。

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