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先輩も駆けつけた乃木坂46 3期生のTIFステージ ガチファンDJが目撃したすべて

8/7(月) 19:53配信

KAI-YOU.net

転職したいと思った会社の面接で「白石麻衣さんの写真集のレビュー読みましたよ」と言われたり、乃木坂46が好きすぎるDJとして産経新聞の方に取材を受けたトーニャハーディングです。

【ファンが見た景色のすべて 乃木坂ステージ写真】

8月6日は乃木坂46の3期生が出演するというので、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」(TIF2017)に行って参りました。

乃木坂46 3期生のポテンシャルの高さ、すごい。

3期生、握手券が全然当たらないんです。もう3期生も受付始まって1次2次で勝負して突っ込まないとダメですね、5次6次は計数万円ほど申し込んだんですが全落でした……。

まだ加入してから1年足らずの3期生。そのビジュアルのレベルの高さは言わずもがな、キャラクター立ちや今後活躍するだろうと強く思わせてくるポテンシャルの高さが全体的に凄いです。

それは既存ファン、新規ファンの多くにも既知のことで、一部のメンバーの握手券の完売スピードにも現れていると思います。もちろん、後続の育成は乃木坂46というグループが新鮮さを保つため、より強くなるためには必要なことです。

が、そうとは頭でわかっていても、選抜の席は限られているわけですから、これまでの1期生、2期生とそのファンにとっては3期生の存在は脅威でもあり、個人的にも複雑な感情を抱かざるを得ません。単純に、「わーいまたカワイイ子たちが入ってきた、やったー!」とはならないのです。

発売間近のニューシングル『逃げ水』でも、3期生より2名が選抜、しかもWセンターの大役を務めています。実力と経験からすると話題先行ととられても仕方のないことです。が、センター属性と言いますか、大器の片鱗を既に見せているのではないかとも思います。

それは、今回のTIFステージにも十分に現れていました。曲目順に、ファン目線からレポートしていきます。

0. OVERTURE

入場曲。もうこれが流れただけで自然とサブイボと涙が出るカラダになってしまいました。この曲つくった人マジで神。モニターに映される3期生12人の写真と「OVERTURE」。早く全員と握手したくなってくる。

はじめて聴いたときは「何だよパチスロのチャンスゾーンの曲かよ」くらいにしか思わなかったのに、完全に飼い慣らされてしまいました。

仕事行きたくないな、ベッドから降りたくないなと思った時にこの曲を聴いてライブのスタートを思い浮かべて身震いし、「うおおおおお! 漲ってきた!! 仕事行きたくねえ!!!」ってやってるんです。毎朝。

3期生が入ってきた!!!

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最終更新:8/7(月) 19:53
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