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レニー・クラヴィッツの娘、ゾーイ・クラヴィッツ主演『ロキシー』日本公開日決定 予告編も

8/7(月) 13:01配信

リアルサウンド

 松竹エクストリームセレクション最新作『ロキシー』の公開日が10月21日に決定。あわせて日本版ポスターと予告編が公開された。

『ロキシー』予告編&場面写真

 本作は、昨年4月に開催されたトライベッカ映画祭でプレミア上映され大反響を呼んだクライムムービー。組織から逃れ行き場を失った男・ヴィンセントと、組織から終われ逃げ場を失った女・ロキシーの、残酷な運命を描く。

 主人公ロキシーを演じたのは、レニー・クラヴィッツの娘で歌手、モデル、そして女優とマルチに活躍中のゾーイ・クラヴィッツ。彼女と行動を共にするヴィンセントを『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュが演じるほか、カニエ・ウェストの愛弟子キッド・カディ、『ダーティ・グランパ』のゾーイ・ドゥイッチ、『ブルックリン』のエモリー・コーエンらがキャストに名を連ねた。

 監督を務めたゲイリー・マイケル・シュルツは日本での公開にあたって、「この映画は“愛”という普遍的なものを描いている作品なのできっと日本の人々にも受け入れてもらえると思う。そして少しでもキャラクター達の感情に共感してもらえると監督として嬉しいと思うよ」とコメントを寄せている。

 公開されたポスターでは、「愛のために撃つ」のコピーと共に、ゾーイ・クラヴィッツとエミール・ハーシュが捉えられ、背景に飛び散る赤が不穏な雰囲気を醸し出している。一方、予告編では、イギリスのバンドThe xxの「Angels」をBGMに、ロキシーとヴィンセントの出会いから2人の幸せな日々が続かない事が感じられる疾走感溢れる仕上がりとなっている。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/7(月) 13:01
リアルサウンド