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【J1採点&寸評】C大阪 3-1 札幌|26秒弾の杉本、タフネス見せた山口を高評価。タイのメッシは初アシスト!

8/7(月) 11:30配信

SOCCER DIGEST Web

C大阪――酷暑の中でも走り切れるタフネスは圧巻。

[J1リーグ20節]C大阪 3-1 札幌/8月5日/金鳥スタ
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 6
試合開始から勝利への意気込みを形にして前半だけで3ゴールを奪取。後半途中、前節同様に足が落ちるも、交代選手で補い、ホームで勝ちきった。

【PHOTO】セレッソ大阪を応援する美女サポーター

 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
相手のミドルシュートに手こずったところもあったが、スリッピーな状況でもしっかりはじき出し、最少失点に抑えて勝利に貢献。
 
DF
5 田中裕介 6
ピッチ上で巧み、かつ、身体を張ったディフェンスを見せながら、機を見たオーバーラップから好クロスも披露。安定のパフォーマンス。
 
14 丸橋祐介 6
前半は都倉とのマッチアップが目立つなか、粘り強く対応。そのなかで杉本の得点を好クロスで演出。後半も機動力は落ちなかった。
 
15 木本恭生 6
前節に続き、CBで先発。ヨニッチと連係を取りながら、ハードにいくべきところでしっかり相手を潰し、クロスもはじき返していた。
 
22 マテイ・ヨニッチ 6.5
前半の空中戦でも、後半の地上戦でも、ヘディング、クリア、カバーリングと安定。要所ではしっかりと相手をブロックしていた。

MF
6 ソウザ 6.5
狙い通りの直接FKでゴールを決め、3点目のきっかけにもなる。後半は疲れ見えるも、球際の激しさを見せてボールを回収し、攻め出ていた。
 
10 山口 蛍 7
出足の鋭さ、ボール奪取力、展開力、酷暑のなかでも走りきれるタフネスさは圧巻。この試合でも日本代表MFの貫禄を見せつけた。
 
16 水沼宏太 6(86分OUT)
終盤に運動量が落ち、裏を取られて失点を許す場面もあったが、前半からの猛攻の一助となり、ピッチを縦横無尽に動き回って貢献。

C大阪――5試合連続ゴールで勝利に導く。

FW
8 柿谷曜一朗 6(74分OUT)
前からの仕掛けを随所に見せながら、攻撃陣をリード。後半にパワーダウンも、クレバーな動きとハードワークで相手を翻弄した。
 
MAN OF THE MATCH
9 杉本健勇 7
開始26秒ゴールでチームを勢いづけ、前節の屈辱を晴らすような力強いヘディングシュートで勝負を決める。5試合連続得点で勝利に導いた殊勲者。
 
11 リカルド サントス 6.5
今季リーグ戦初先発で2トップの一角に登場。開始直後の速攻をはじめ、彼の推進力がチームを勢いづける。得点こそ決めきれずも、貢献度は大。


交代出場
MF
7 関口訓充 6(74分IN)
チームの運動量が落ちた時間帯に登場。失点こそあったが、中盤を立て直し、持ち前のハードワークを活かしてチームを支えた。
 
MF
26  秋山大地 -(80分IN)
チャナティップに対応しきれないところもあったが、果敢に動き回って、チームの集中力を最後まで切らさず、中盤を盛り立てた。
 
DF
4 藤本康太 -(86分IN)
試合を締めくくるべく、終盤に登場。3バックの一角を担い、安定の守備力で相手の攻勢を跳ね返して、追加失点は許さなかった。
 
監督
ユン・ジョンファン 6.5
主力の負傷離脱が続くなかでも、選手をしっかり見極めて起用し、チームのやるべきサッカーを序盤から遂行。無敗のホームでチームを立て直した。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:8/7(月) 11:30
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