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いつものアイテムを夏仕様にして涼しげに!「涼感インテリア」のコツ

8/7(月) 19:10配信

ESSE-online

部屋のアイテムを徐々に涼しげなものに替え、暑い日を快適に過ごすインテリアに変えてみませんか? 暑いから動きたくない、という人にありがたいテクニックがあるんです。「大きくなにかを変えなくても、普段使っているものの素材や色を少しずつ変えるだけで、部屋全体の印象が変わります。衣替えをするように、部屋のしつらいも夏仕様にすると、気持ちがすっとあらたまるんです」そうアドバイスしてくれたのは、インテリアにまつわる著書もある、インテリアブロガーのひよりさん。つくり込みすぎない「涼感インテリア」のコツを教えていただきました。

いつものアイテムを夏仕様にチェンジして涼感を演出

●ガラスビンには砂とサンゴを入れて海をイメージ



ガラスビンに砂とサンゴ形のロウを入れて、砂浜を演出。「ガラスビンはドライフラワーを入れて飾るなど、通年使っているのですが、夏らしくチェンジ。砂はディスプレー用のものをイケアで購入。白砂からグレイッシュなものまであり、便利です」。

●シャーベットトーンを効果的に使う

シャーベットトーンとはその名のとおり、シャーベットを思わせる淡い色のこと。ひよりさんは、そのときどきで、気に入った色を買いたしてきたトレーを複数もっています。「さわやかなシャーベットトーンの組み合わせにすると夏らしく。アクセサリーなどをちょっと置くのにぴったりです」。

●バスケットはワイヤにして抜け感を

一年じゅうリビングに置いているブランケット。クーラーが効きすぎたときにも重宝しているそう。「夏はコットンのものを使っています。網目が大きなワイヤバスケットに入れると抜け感が出て、ぐっとクールになりますね」。

●保存ビンや飲料のストックはカゴバッグに入れて涼しげに

明るい色のカゴバッグは涼しげに見えるので、夏の収納アイテムとして大活躍します。

ストロー素材のカゴや、シラカバのカゴに保存ビンや飲料のストックを入れて。「床に置くだけで空間の雰囲気が変わるんです」。

●さわやかなブルーのモビールをつるす

リビングの天井につるした四角いモビールは、プロダクトデザイナー藤城成貴氏の作品。「ブルーのモビールなら、夏も涼やかな印象に。グラデーションのような青使いがさわやかで、眺めていて飽きません」。

●フォトフレームの中はモノクロのアイスの絵

壁に下げた黒いフォトフレーム(上の写真参照)に入っているのは、ギリシャのイラストレーターが描いたモノクロのアイス。「夏っぽくてかわいいけれど、色は黒。甘くなりすぎず、冷たくもなりすぎないという路線を狙いました」。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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最終更新:8/7(月) 19:10
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