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男心を鷲づかみ! はじめてのダイバーズウオッチ大研究

8/7(月) 16:00配信

週刊SPA!

 ロレックスの「サブマリーナ」など、ダイバーズウオッチはいつの時代も根強い人気を誇っている。時計に詳しいライターの横山博之氏によると、「高い防水性などオーバースペック気味な機能と、潜水時間を測るためにつけられた回転ベゼルなどのデザイン性が男心を鷲づかみにしている」という。そこで数あるダイバーズウオッチのなかでも、ビジネスシーンで活躍必至の3本を選んでもらった!

⇒【写真】オススメのダイバーズウォッチ

◆一生の相棒になること間違いなしの一本!

 まずはスイスの中堅ブランドオリスの「ダイバーズ65」。

「1965年販売モデルの復刻版です。日焼けしたようなヴィンテージカラーのインデックスなど、当時の面影があるアンティーク感満載な表情が堪らないですね。また、ムーブメントは機械式。何十年も使える高品質なスイス時計が22万円程度で手に入れると思えば、かなりいい買い物でしょう」

 細部までこだわりまくった時計をつければ一目置かれるはずだ!

【オリス/ダイバーズ65】

細部までのこだわりは、針やインデックスにも。夜行処理がベージュなのは昔のモデルは、元は白くても紫外線などでベージュに変色するから。防水性が若干劣るが、普段使いなら問題なし

価格:22万円(税抜き)

防水:100m

ケース径:42mm

厚さ:13.2mm

重量:138g

◆レトロさと今っぽさのハイブリッド

 セイコーも国産初のダイバーズウオッチの復刻版を発表している。

「世界的に見ても復刻版やブランドの原点回帰は大きなトレンド。SBDC051は、オリジナルのデザインに現代風のアレンジが加えられています。四角のインデックスや針などレトロ感が強めに醸し出されていますが、落ち着いた色みであり外しすぎることはない。TPO的にも問題ないでしょう」

 レトロ感はカジュアルウオッチの世界でもトレンドなので、普段使いでも大活躍してくれるはず。

【セイコー プロスペックス/ダイバースキューバ ヒストリカルコレクション 国産ファーストダイバーズ 現代デザイン SBDC051】

レトロと現代風のバランスが◎。昔のダイバーズウオッチを知らない人にとっては現代風のデザインに見え、初代を知っている人がいれば、レトロなダイバーズウオッチの話に花が咲く

価格:10万円(税抜き)

防水:200m

ケース径:42.6mm

厚さ:13.8mm

重量:189g

◆デザイン性と機能性を併せ持つコスパ型!

 また、コスパにこだわりたい人はシチズンの「プロマスターBN0190-82E」をチェックだ。

「何と言っても針やインデックス、ケースの仕上がりがエレガント。それでいながらシチズン特有のエコドライブ機能搭載で定期的な電池の交換が不要。つけ入る隙がない。12mmの厚みはダイバーズウオッチとしては薄く、シャツやスーツにひっかかりづらいためビジネスシーン向きでもあります」

 このハイスペックで、4万円。間違いなくお買い得だ!

 高い機能性やデザイン性を持ったダイバーズウオッチ。ダイビングはしなくとも、ビジネスシーン以外にアウトドアやスポーツのシーンでも使いまわすことができる。この機会に1本持ってみては?

【シチズン/プロマスターBN0190-82E】

手頃な価格で使えるモデル。エレガントなデザインでかつ、定期的な電池交換のいらないエコドライブ機能など性能も最先端。オン・オフどちらでも使えるデザイン!

実勢価格:4万円(税抜き)

防水:200m

ケース径:44.5mm

厚さ:12mm

重量:176g

取材・文/加藤純平(ミドルマン) 撮影/八尋研吾

日刊SPA!

最終更新:8/7(月) 16:00
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