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採用成果を上げている企業が実践している三つのポイントとは?【人事白書2017 調査レポート】

8/8(火) 7:30配信

日本の人事部

「採用成果」と「プランニング」「社内の協力体制」「PDCAサイクル」との間には相関がある

「自社の採用チームは、採用において十分な成果を上げている」という項目に対して「当てはまる」企業は11.2%、「どちらかというと当てはまる」企業は49.4%。

このような「成果を上げている」企業は、「採用市場において勝つためのプランニングができている」「採用活動における社内の協力体制は十分である」「採用活動におけるPDCAサイクルは十分に機能している」の割合が、「成果を上げていない企業」に比べて高かった。

「採用成果」と「プランニング」「社内の協力体制」「PDCAサイクル」との間に相関があることがわかった。

【調査概要】

実施時期:2017年3月29日~4月12日
調査対象:『日本の人事部』正会員
調査方法:インターネット調査
回答数:のべ4061社 4192人
回答者属性:企業の人事・経営者
質問数:129問
質問項目:
1. 戦略人事 /2. 採用 /3. 育成 /4. 制度・評価・賃金 /5. ダイバーシティ /6.働き方 /7. HR Tech /8. 人事部力

出典:『日本の人事部 人事白書2017』

最終更新:8/8(火) 7:30
日本の人事部

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