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成功したエグゼクティブが若い頃の自分に言って聞かせたいこと

8/8(火) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

自分が歩んできたキャリアについて考えてみてください。今から振り返ると、時間を無駄にした、間違ったことにフォーカスしていた、後悔するような行動をとってしまっていたという時期がありませんか? 誰かがあなたにアドバイスをくれて、それをよく聴いていれば、そうした間違いはおかさなかったのに、と思うことは? 今回は、成功した6人のエグゼクティブから、彼ら自身が若い頃にどんなアドバイスを聞いておきたかったかを伺いました。

【画像】成功したエグゼクティブが若い頃の自分に言って聞かせたいこと

1. ビジネススクールには行かなくていい

ビジネススクールが、情熱を忘れさせてしまう場所であること、また、教科書ではB2Bのハイテクビジネスを決して学ぶことはできないことを、最初からわかっていたらよかったのにと思います。ビジネススクールでは、価格設定、ポジショニング、セグメンテーションなど、学生が学ぶべきことをすべて教えてくれます。しかし、こうした画一的な授業が逆効果を招くこともあります。もっと悪いのは、ビジネススクールの教えに従うと、そのとき話題になっている分野に右に習えで殺到することになることです。私自身、西海岸に飛び、テクノロジー分野でキャリアをスタートさせる前に、10年間もファイナンス分野をうろついてしまいました。もう一度やり直せるなら、学部生のころからシリコンバレーに直行していたと思います。

Kon Leong氏:非構造データ・アーカイブ・ソフトウェアの開発企業、ZL TechnologiesのCEO

2. 人脈づくりの大切さを理解する

キャリアをはじめるときから、人脈づくりにもっと高い優先順位をつけておけばよかったと思います。私たちのような共働き夫婦はいつも忙しく、人脈づくりの優先順位をつい下げてしまいます。

でも、ときどき人脈づくりに出かけると、いつも、こうしたことにもっと時間をかけられたらなあとつくづく思います。視野が広がり、将来のメンターやメンティー(弟子)と出会えるとしたら、その時間は、個人的にも、仕事面でも、十分に見合う価値があると思います。

Lori Mitchell Keller氏:SAPコンシューマーインダストリーズのグローバル・ジェネラルマネージャ

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