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美容皮膚科の女医が実践中!「目&目のまわり」ケア法とは?

8/8(火) 13:19配信

OurAge

日々、細かな作業を要求されることが多い美容皮膚科医。女医は自身の目の健康のために、どんなことを実践しているのだろう?こだわりの美容法もあわせて聞いた。今回は美容皮膚科医・飛田砂織さんの「目と目のまわりの対策」をご紹介しよう。

まずは日常の目の保護。美容皮膚科医として、日々レーザー治療や光(IPL)治療を患者さんに施術している飛田さんだが、治療中はゴーグルでしっかり目を防護しているそう。また、眼精疲労と黄斑変性予防のサプリメントを欠かさない。
「眼精疲労の改善のためにとっているのはルテイン&アントシアニンのサプリメント。効果を実感していますし、加齢黄斑変性の予防にもいいので、毎日欠かさず摂取しています」

目まわりのたるみ防止には、近赤外線治療の「スキンタイト・アイ」(JOULEというマシンに搭載)を定期的に。ジェルをつけて行うもので、照射時間は両目で10分ほどだそう。
「温かさを感じるだけで、痛みやダウンタイムはありません。メイクもすぐにできます。近赤外線治療を受けると、皮膚のハリを出すコラーゲンやエラスチンが新しく作られ、たるみやシワの原因となる不良のコラーゲンやエラスチンの分解を促進。その後の老化をスローダウンできます」

目のまわりの皮膚のケアはどうしているのだろう?
「皮膚のハリにはコラーゲンが欠かせませんが、このコラーゲンを束ねて立体的に形作るために重要な働きをするのがエラスチンです。私は目まわりのケアに、エラスチン繊維を増やす成分が配合されたアイクリームを愛用しています」

メラニンが多発しやすい目元には、パックでの集中的な美白ケアをしているそう。
「メラニン色素、黄くすみ、赤みに対処する成分と保湿成分が豊富に配合されているマスクを愛用。小ジワの減少を実感できます。アイメイク落としには同じシリーズのクレンジングオイルを。こすらずにそっとアイメイクを落とします。洗い流したあとの肌がさっぱりしていて、化粧品によっては吹き出物が出てしまう私でも、これなら大丈夫。

また、目尻のシワが出やすいので、深くならないよう定期的にボトックス注射をしています。打つ場所と量さえ的確なら、仕上がりも自然になります」

さすがは「美と健康のプロ」、自ら、内的、外的、いろいろな方法を実践し、努力を怠らないようだ。

最終更新:8/8(火) 13:19
OurAge