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ダイハツ・ムーヴ&スバル・ステラがマイチェン! 安全装備が大幅進化

8/8(火) 7:30配信

WEB CARTOP

予防安全技術を「スマートアシスト3」にバージョンアップ

 ダイハツの軽ワゴン「ムーヴ」が、2014年12月に現行6代目がデビューして以来初めてマイナーチェンジ。スタイルのみならず安全性能も大幅に進化した。

迫力のあるマスクのムーヴ・カスタムほか【画像ギャラリー】

 全車共通の変更点としては、予防安全技術がレーザーレーダーと単眼カメラによる従来の「スマートアシスト2」から、タントで初採用されたステレオカメラ式の「スマートアシスト3」にアップグレード。そのほか、リヤシートラゲージ側スライドレバーが全車に、運転席シートヒーターが廉価グレード以外に標準装備された。

 外観は標準仕様、エアロ仕様「カスタム」ともフロントマスクを中心にイメージチェンジが図られ、標準仕様には横スリットが入り落ち着いた雰囲気の、「カスタム」にはフラットな面構成で押し出しを強める新デザインのメッキフロントグリルが装着された。

「カスタム」はさらに、フロントバンパーのデザインを一新し、新開発の多灯薄型LEDヘッドランプ、スモーククリアインナーレンズのリヤコンビネーションランプを採用。アルミホイールのデザインも変更して、スマートかつ迫力あるスタイルとした。

 また、「カスタム」には新たなボディカラーとして、レーザーブルークリスタルシャインと、レーザーブルークリスタルシャイン×ブラックの2トーンカラーを設定している。

 インテリアは、全車ともドアトリム表皮の色・柄が変更され、プレミアムシャインブラックのエアコンレジスターガーニッシュが設定されたほか、インパネ上部のオーディオパネルを左右1cmずつ縮小することで前方の視認性を改善した。

 なお、ディーラーオプションの8インチメモリーナビを装着する場合は、従来のサイズのものが組み合わされる。

「カスタム」ではシート表皮やドアアームレストも変更され、最上級グレード「カスタムRS“ハイパーSA3”」にはディープマルーン幾何学柄のインパネガーニッシュ&ドアオーナメントパネルが装着されることで、質感がさらにアップした。

 そして、4ヵ所のカメラにより自車周辺の俯瞰映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を「カスタム」全グレードにオプション設定している。 価格は標準仕様が111万2400~147万4200円、「カスタム」が137万1600~174万9600円。

 なお、このダイハツ・ムーヴをベースとして、スバル独自のフロントマスクが与えられたOEM車「ステラ」も、同時にマイナーチェンジを受けた。価格は標準仕様が111万2400~139万8600円、「カスタム」が149万0400~174万9600円。

遠藤正賢

最終更新:8/8(火) 7:30
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