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かなり使える! フランス旅行の現地&行き帰りで役に立ったアイテム4つ

8/8(火) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

海外旅行へ行く予定のあなた。準備は大丈夫ですか?

先日、フランスに出張へ行くことになり、久しぶりの海外ということもあって、あれこれ調べつつ準備を整え、1週間の滞在を快適に過ごすことができました。そこで、現地で使って役に立ったものや、知っておけばよかったものをご紹介します。

【画像】かなり使える! フランス旅行の現地&行き帰りで役に立ったアイテム4つ

海外SIMは国内で用意しておく

海外での通信環境をどうするか? SIMロックされたスマホを利用している場合、契約キャリアのローミングサービスを利用するか、海外旅行用のWi-Fiルーターをレンタルするのが一般的。

筆者の場合は、大手キャリアのスマホをSIMロック解除した状態で使っているので、事前にAmazonで購入した海外用SIMに差し替え、タブレットにもテザリングできるように設定してから旅立ちました。

日本国内で購入した理由は、単純明快。フランスに到着して空港や街中で現地のプリペイドSIMを購入することもできますが、SIMを差し替えた後の設定を問題なくできるか、その不安を抱えたまま現地へ向かうのを避けたかったからです。

特に今回は仕事での渡航だったので、余計なトラブルが発生して音信不通となり、仕事や作業に影響を与えるわけにもいきませんからね。

購入したのは、「AIS ヨーロッパ周遊・アジア周遊 プリペイドSIM 15日/3GB」。購入時の価格3500円。AISはタイ王国の最大手携帯電話事業者で、Amazonなどでさまざまなプランの海外用プリペイドSIMを入手することができます。海外用とはいえ日本でも利用できるので、出発の前日に差し替えて使いはじめました。日本語のマニュアルが付いているので、設定も簡単です。

日本国内では、契約中のキャリアではないSoftBankと、フランス国内では大手キャリアのSFRに接続。いずれも4Gの高速通信が利用でき、15日間で3GBまで利用できますが、実際7日間の利用で1GBちょっとしか使いませんでした。もし、3GBを超えても128kbpsの速度制限はあるものの、通信が止まることがないので安心です。

ただ、購入したのはデータ通信専用なので、携帯電話番号による通話ができないので注意が必要です。とはいえ、日本国内でもLINEやMessenger、FaceTime、Skypeなどで通話することが多い筆者にとっては何も問題ありませんでした。

とにかく、日本国内で購入から設定までできるので、余計なストレスを溜めずに済むのが1番のメリットでした。

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