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100年かけて進化した「女性水着」の歴史

8/8(火) 22:00配信

コスモポリタン

ワンピース、ビキニ、タンキニ…現代ならTPOや好みに合わせて、デザインを選べる水着。夏真っ盛りの今、みんな色んな水着を楽しんでいるけれど、<Good Housuekeeping>が調べた「女性水着100年の歴史」を時代別に振り返ると、現代の水着の種類の豊富さに感謝したくなるかも!?

【写真31枚】1900年代後半にはハイレグが登場 「女性水着」100年の歴史

1910年代:まだ水着というか洋服

100年前のビーチには水着姿の女性が…いない! ブルマー、スカート、ストッキングに袖付きの洋服が基本のスタイル。これでも薄着化していて、ボディラインを見せるようになったのだとか。

1936年:シルクの水着?

当時の水着素材は合成繊維やウールが主流だったけど、中には高級素材の水着も。女優アイダ・ルピノが写真で着用している水着はなんとシルク素材。

1949年:男性が上半身裸に

男性がタンクトップを脱ぎました! トランクスは引き続き、かなりハイウエスト。女性の水着はワンピースで、ヒップ回りを長めのトップでスカート風に覆うスタイル。

1950年代:大胆な赤

胸元のハート型の切り込みとギャザーが50年代風。現代のファッションにも使われるデザイン。

1960年代:マドラスチェックブーム

マドラスチェック(格子縞)のシャツ、スカートやワンピースが大流行。自然な流れで水着もこの通り。

1970年代:シンプルなホルタービキニ

70年代に入ると、ビキニはさらに小さくシンプルに。この水着なら、今でも全然使えそう。

最終更新:8/8(火) 22:00
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