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1Dのハリーを射止めたカミーユ・ロウ。その魅力は小悪魔的ナチュラルビューティ!

8/8(火) 20:02配信

VOGUE JAPAN

先日、ハリー・スタイルズの新恋人と報じられたカミーユ・ロウ。ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)のモデルという肩書きがやたらクローズアップされているけれど、一体どんな女性? インスタグラムから垣間見られる、奔放で個性あふれる素顔を追ってみよう。

ハリーの前は誰と付き合っていた?! バンドマンだらけの華やかな男性遍歴。

英語とフランス語が堪能な仏米ハーフ。

1990年1月7日にパリで生まれたカミーユ。父は16区にある美術館「パレ・ドゥ・トーキョー」内の「トーキョー・イート」などを営むレストラン経営者で母親はナイトクラブ「リド」のダンサーでモデルだったアメリカ人。幼少期はパリ近郊のヴィル・ダヴレーとカリフォルニアを行き来していたので完全なるバイリンガルだ。しかし、ニューヨークでモデルの仕事を始めた時は、オーディションで印象に残るようにわざとフランス訛りで話していたとか。

18歳でスカウトされ、たちまち売れっ子モデルに。

大学に通っていた18歳の時、マレ地区のカフェでスカウトされてモデルに。身長171センチの彼女はコレクションではなく、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)やクロエ(CHLOE)などブランドのキャンペーンや雑誌のモデルとして活躍。

ディオール オム(DIOR HOMME)のキャンペーンではロバート・パティンソンと共演して、キスシーンも演じた。21歳でニューヨークに移住。ヴィクトリアズ・シークレット(VICTORIA'S SECRET)のモデルに起用されて以来、はつらつとした健康美でさらに売れっ子に。現在はカリフォルニアに住んでいる。

演劇や映画が好きで、フランスでは2010年に映画『Notre Jour Viendra(原題)』でヴァンサン・カッセルと共演して女優デビュー。今年フランスで公開されたマリオン・コティヤール主演作『Rock N Roll(原題)』にも出演している。

頑張りすぎないトレーニングで、美ボディをキープ。

ただ細いのではなく、メリハリのあるボディで、昨年は男性誌『プレイボーイ』の表紙も飾ったカミーユ。「パーソナルトレーナーがいるけど、あんまり会ってない」と過去のインタビューで話していたように、メンテナンスはストイックにがんばりすぎないスタイルのようだ。

カルツェドニア(CALZEDONIA)のフィットネスラインのキャンペーンモデルも務める彼女は、引き締まった体型維持のためにヨガやピラティス、カリフォルニアにいる時は大好きなサーフィン、ハイキングをしている。

昨年はUK版『VOGUE』制作の動画シリーズで、ウェルネスを探求するドキュメンタリー「What on the earth is welleness?」に出演した。家業がレストラン経営なだけあって、食にも貪欲。しかもファストフードやお菓子などインスタのセルフィーはすっぴんの時も多く、そばかすもそのまま写っている。濃い赤のルージュは愛用しているが、マスカラは「夜に落とすのが大変だから」好きじゃないそう。

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最終更新:8/8(火) 20:02
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