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見開き管理の「家事ノート」でダメ主婦が生まれ変わった!その中身を紹介!

8/8(火) 21:10配信

ESSE-online

しっかり家事をこなしたい…。そう思っていても、日々忙しいとなかなか手が回らず、イライラしたり、自己嫌悪に陥ったりすることはありませんか? 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』の著者、三條凛花さんも、かつてはそんなひとりでした。結婚当初は、自分を「ダメ主婦」だと思い込み、悩みを抱えていたそう。「家の中が散らかり、そのイライラがきっかけで夫とけんかしてしまったことも」と三條さん。

しかし、「ノートをつけて頭の中を整理したら、家事がうまく回るかも」と気づき、早速実行することに。すると、今まで時間がかかっていた家事が、迷いなくスムーズにこなせるようになりました。ひとりの主婦を生まれ変えることになった、三條さんの家事ノートの中身を紹介します。

まずは家事をすべてリストアップ!さらに、どの周期で取り組むかを決める

ノートをつけはじめる前は、1日じゅう家事のことばかり考えていたという三條さん。「1日でなにをしたら十分家事をしたと言えるのか…。がんばってもまだたりない気がしたり、終わりが見えなくてやる気がわかなかったり。部屋は散らかり、ストレスがどんどん増えていきました」

あるとき、日々のことをノートに記録していた学生時代のことを思い出し、家事もノートで管理したらうまくまわるのでは、と家事ノートをつくってみることに。そこでまず行ったのは家事のリストアップ。家事を行いたい頻度によって以下の4つに分類しました。

●毎日する家事●週1する家事●月1する家事●季節に1回する家事

「リストアップすることで、家事の全体量が見えるようになりました。また、4つに割り振った結果、今日やるべきことが明確になり、それさえこなせばいい、という気持ちになれます。”今日はこれで終わり”と思えるようになり、満足感もあって心が穏やかに。それに、次へのモチベーションもアップ。また、月ごと、週ごとなどにまとめて整理することで、優先順位が明確になり、今まで時間がかかっていたことも、迷いなくスムーズにこなせるというメリットもあります」

見開きの家事ノートで4種類の家事の達成度を管理する

家事のリストアップと頻度をノートにまとめれば効率化できることは分かりましたが、それをどのように記入し続ければいいのか?

試行錯誤のすえに、三條さんがたどりついたのが、4つの家事を見開きで管理できるスケジュール表でした。

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最終更新:8/8(火) 21:10
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