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広島銀行(8379)、株主優待を変更!株式併合と単元株変更で優待の配布基準が変更に。加えて、従来「預金金利優遇」のみだった優待内容も多様化!

8/8(火) 22:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 株式会社広島銀行が株主優待の内容を変更すると、2017年8月2日に発表した。

 広島銀行の株主優待は、従来毎年3月末時点の株主を対象として実施されており、内容は「1000株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて、定期預金の金利手数料優遇(店頭金利に年0.3~0.5%上乗せ)、および『ひろしま美術館』招待券2枚を贈呈」というものだった。

【詳細画像または表】

 今後は、2017年10月1日をもって株式併合(2株⇒1株)と単元株変更(1000株⇒100株)が実施されることに伴い、株主優待の配布基準が変更となる。

 また、優待内容も一部変更される。従来は、定期預金金利の優遇と美術館招待券のみだったが、変更後は4つの金融サービスのメニューから一つを選択できるようになる(※美術館招待券2枚は変わらずに受け取れる)。

 新設される株主優待のメニュー内容は以下のとおり。なお、株主優待は広島銀行に加え、同グループのひろぎん証券からも提供される。

(1)定期預金「スーパー定期」または「スーパー定期300」(1年)金利上乗せ
※店頭表示金利に保有株数に応じて年0.05~0.3%上乗せ(※上乗せ分は保有株数に応じて変動)。預入限度額も、保有株数に応じて200万~500万円まで変動する。

(2)投資信託購入手数料20%分キャッシュバック
※手数料合計額(税抜)の20%分。受付期間(毎年7月1日~翌年6月30日)の累計額となる。キャッシュバックの上限は2万円まで。

 (3)相続関連サービス契約手数料キャッシュバック
※「<ひろぎん>家族つなぐ信託」「<ひろぎん>想いつづく信託」 の契約で、手数料合計額(税抜)の20%分をキャッシュバック。受付期間(毎年7月1日~翌年6月30日)の累計額となる。キャッシュバックの上限は2万円まで。

 (4)ひろぎん証券株式売買・投資信託購入手数料キャッシュバック
※手数料合計額(税抜)の20%分。受付期間(毎年7月1日~ 翌年6月30日)の累計額となる。キャッシュバックの上限は2万円まで。

 この株主優待の変更は、2018年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。

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