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菊川怜が「藤原紀香と一緒にしないで」 東大時代に語ったホンネ

8/9(水) 17:00配信

文春オンライン

「当時から彼女は芯が強い子だった。一度決めたら曲げないんです」

 そう話すのは、女優・菊川怜(39)の東大時代の恩師である。

◆ ◆ ◆

 4月28日、司会を務める情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)で結婚を発表した菊川。スポーツ紙記者が解説する。

「菊川のお相手は『カカクコム』や『クックパッド』という東証一部上場企業の社長を歴任し、200億円の資産を持つとされるカリスマ経営者の穐田誉輝(あきたよしてる)氏(48)。彼には離婚歴があり、4人の婚外子がいることが分かっており、菊川はその事実を知った上で結婚という決断をしたのです」

 現在、「とくダネ!」のスタッフは菊川に対し、腫れ物に触るように接しているという。

「結婚の話題に触れるスタッフは誰もおらず“なかったこと”になっている。また、現在も菊川は夫と住まいを共にしていないと聞いています」(フジテレビ関係者)

 菊川は97年、東大工学部2年生のときに新宿でスカウトされ、モデルデビュー。99年、ドラマ「危険な関係」(フジ系)で女優デビューを果たしたが、当時彼女は卒論製作の真っ只中だったという。前出の恩師が彼女の原点を語る。

「同期は4人で彼女は紅一点。卒論に取り掛かったのは、その年の夏でした。彼女が選んだテーマは実験が多く、炎天下での作業が中心。ドラマのロケの合間に茅ヶ崎にある民間の研究室に駆けつけて実験を行うという過酷な毎日を送っていました。女優なので本来日焼けはNGのはずですが、彼女はまるで気にしていなかった。疲れて研究室の床に横になることもあって、『大丈夫かな』と心配するくらいでしたよ」

 12月初旬に完成した卒論は、「遺伝的アルゴリズムを適用したコンクリートの要求性能型の調合設計に関する研究」。一方で、彼女は当時から芸能界の夢を恩師に語っていたという。

「彼女は『モデルやタレントではなく、女優になりたい』という夢を持っていました。卒業時の面談で私は『大学院に行ってからでも芸能活動できるんじゃないか』と言ったんです。なぜなら、芸能界は浮き沈みがあるし、とても難しい世界じゃないですか。でも、彼女は大学院に進まず、自分の夢を追いかけることを選択した」(同前)

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最終更新:8/12(土) 23:24
文春オンライン

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