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カレーの女王 一条もんこ厳選「夏に食べたいカレー」ベスト3!

8/9(水) 11:00配信

Pen Online

「カレーは日本人の国民食。食べ方は無限です。カレーを通じて人と人をつなげたい」と語る、カレーの女王こと一条もんこさん。彼女が選んだ、暑さを吹き飛ばす「夏に食べたいカレー」のベスト3とは!?

1位 スパイシーカレー 魯珈(大久保)ろかプレート

まずはこちら。アジア食材の宝庫・大久保エリアに昨年12月にオープンするや、行列のできる人気店になった「スパイシーカレー 魯珈」。「台湾の魯肉飯(ルウロウハン)とインドカレーを融合させた、超進化型のスパイスカレーが人気です。甘みとスパイスの組み合わせがやみつきになります」と一条さん。フレッシュハーブやスパイスをピリリと効かせた、ほろ苦いカレーは大人の味。ぜひお試しあれ。

2位 シターラ青山(青山)ベイガン バルタ

続いてはこちら。「ベイガン バルタ」とは、ナスのカレーの意。400~500℃のタンドール窯で香ばしく焼いたナスをスパイスで味つけしたドライタイプで、「高温で焼き上げるからこそ表現できるナスの旨味が、スパイスと出合って口中で弾ける。もう、爆弾です!」と一条さんが教えてくれました。インドの調理法をベースに旬野菜をフィーチャーした「スペシャルカレー」も人気です。

3位 マジックスパイス下北沢店(下北沢)ポーク角煮

そして、3つ目はこちらです。スープカレーの名付け親といわれる店「マジックスパイス下北沢店」。7段階の辛さ調整ができトッピングは50種超、スープも選べるので心ゆくまでカスタマイズできます。一条さんは「ポーク角煮」をトマトベースで「味ごっち」(味付け煮玉子)をのせ、辛さは「覚醒」派。「とろける豚角煮とスパイシーなトマトスープがマッチ。広がる辛さと額の汗、まさに覚醒!」

Pen編集部

最終更新:8/9(水) 11:00
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2017年 11月15日号

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