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キャサリン妃、定番カジュアルスタイルでチラ見えのハプニング!

8/9(水) 15:10配信

25ansオンライン

先月20日、ドイツはライン川支流のネッカー川に臨む古都、ハイデルベルクを訪問中、ローリング(漕艇)に参加されたウィリアム王子とキャサリン妃。
ここハイデルベルクと英国のケンブリッジは、実は第二次世界大戦後、双子シティという関係。
そんな繋がりもあり、ボートレースで対戦!といっても、英国対ドイツではなく、ウィリアム王子チーム対キャサリン妃チームに分かれての戦いでした。今回が、ご結婚後3度目となる公式な夫婦決戦!!です(笑)。
それぞれ地元のアマチュアたち8名で構成されたチームですが、なんとキャサリン妃の方には、オリンピック金メダル選手が1人入っているというハンデ付き。これもレディファースト?というのでしょうか。
現場でそれをお聞きになったウィリアム王子は「とにかくチャレンジするしかないね」と男らしいおこたえ。いざネッカー川にて行われた、夫婦対決の結果は…、ウィリアム王子チームの勝ち!
毎回ながら、アウトドアスポーツに参加されているおふたりは、いつもリラックスして楽しそう、そしてラブラブ感たっぷりです。

【腰が見えちゃったキャサリン妃】

この日、3着もの着替えをされたキャサリン妃。前のイエローのプリンセスドレスからささっと、しかしガラリとイメージを変えて、カジュアルなスタイルに変身。もう言わずと知れた、スポーツといえばこれ!の、ボーダーTシャツ+スキニー。
キャサリン妃の定番スタイルですが、実はこれもニューアイテム。しかも、ここにも外交的な意味が込められていたのです。
ブルーに白のボーダーTシャツは、ヒューゴ・ボスのもの。ドイツのブランドということで、カジュアルな物にもちゃんとホスト国を意識されていたのです。このブランドといえば、スカーフなど、これまでにも愛用されたことがありますが、ここで着ることが大事!ですね。
一見普通に見えて、実は袖付けの位置にデザイン性があり、切り替えが二の腕あたりでされていますね。フレンチスリーブのTシャツに袖がついたような、デザインに見えます。
シルエットはやはり、キャサリン妃のルールに則りウエストが絞っている女性らしいライン。
自分スタイルはくずさずに、ホスト国の何かを取り入れる、その手法は本当にお見事ですね。全く持ってブレがないキャサリン妃。
おそらくザラと思しき、いつものスキニーにイヤリングは、イエロードレスからのお着替えのまま同じ、オスカー・デ・ラ・レンタのヒトデモチーフ。そして足元は、スペルガの白のスニーカーに、サングラスはレイバンです。

この公務の際、私が個人的に注目したポイントがいくつかあり、ひとつはキャサリン妃の髪。ボートに乗り込んだ直後、ポケットに入れていたヘアゴムらしきもので、ご自分で髪をまとめたキャサリン妃。
こういうことを御付きの人ではなく、ご自身でやるというところが、ナチュラルで自立されていて素敵だなといつも思います。ヘアスタイリストが同行してる気配もありません。

そんな自然体なキャサリン妃だからこそ、ときには…?なことも。
今度はボートから降りる際、ボーダーTシャツが上に上がり、逆にスキニーは下がり、腰が見えちゃいました。下着が見えなくてよかったけれど、普通なら見えてもおかしくない位置だけに、ドッキリな危なさでした。

最後は、ウィリアム王子の胸毛がセクシー。
キャサリン妃と同様カジュアルなスタイルな場合、ウィリアム王子は意外とシャツのボタンを開けていらっしゃる場合があります。そうするとチラリと見えがち。英国では胸毛はセクシーな象徴と見られることが多いので、これも英国的ということにしましょう。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:8/9(水) 15:10
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