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美容皮膚科の女医が、自身の目や目のまわりのケアとして実践していること

8/9(水) 17:20配信

OurAge

日々、細かな作業を要求されることが多い美容皮膚科医。女医自身は、目の健康のために、どんなことを実践しているのだろう? こだわりの美容法もあわせてうかがった。
今回お話をうかがったのは、美容皮膚科医の工藤清加さん。自身では「目のかゆみ、眼精疲労、目の下のたるみ、まつ毛の減少が気になっています」とのこと。

そんな工藤さんが、目の健康のために気をつけて実践していることは何だろう?
「サプリメントは10年以上飲んでいます。マリーゴールドから抽出したルテインと、アントシアニン36%含有のビルベリーエキス配合のサプリメントを愛用。また、終日裸眼で、仕事の際には拡大鏡を使用しています。起床時・就寝時には点眼薬をさし、アイクリームも朝晩欠かさず。メイクはそっと優しく落とします。目元はできるだけこすらないようにしています」

まつ毛ケアでは、
「フラセラの、プラセンタエキス、コラーゲンなどを配合したまつ毛美容液『アンフェイディング アイラッシュエッセンス』を愛用してから、まつ毛が伸び、抜けも減りました」

たるみ・シワのケアでは、美容医療も。
「目のたるみ対策として『マドンナアイリフト』を、シワ対策としては『サーマークール』を実践しています」

専門医である女医は、トータルで内から外からケアを実践している。その姿勢そのものを参考にしよう。

最終更新:8/9(水) 17:20
OurAge