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愛車をフルカスタマイズ。森山直太朗流『バンライフ』を拝見!

8/9(水) 21:20配信

エイ出版社

アメリカ西海岸を彷彿させるフルカスタム

日本を代表するシンガーソングライターであり、その普遍的な詩と唯一無二の声で幅広い年代層から支持されている森山直太朗さん。愛車は近年、世界中で盛り上がっているフォルクスワーゲン・ヴァナゴンのウエストファリア。でも街で走っているヴァナゴンとは、一味も二味も違う雰囲気。実はコレ、何年も掛けた渾身の、フルカスタマイズカーなのだ。

幼少期からいつか乗りたいと思っていたヴァナゴン

「祖父がサンフランシスコ生まれの日系人で、ジャズバンドをしているハイカラな人だったので、アメリカのキャンパーなどを昔から持っていたんです。幼少期にキャンパーに憧れて、ちょうど中学生の時くらいにこのヴァナゴンのキャンパー仕様であるウエストファリアがリアルタイムで販売されていたんですね。それでいつか乗ろうとずっと心のなかで思っていました。でも自分のライフスタイルにキャンパーが本当に合うのか? という疑問があったので、ヴァナゴンを買う前に3年くらいメルセデスベンツのキャンパーでシミュレーションを重ねました(笑)。それで自分の中でゴーサインが出たので購入に至ったんです」

(写真)ベースになったのは1989年製のフォルクスワーゲン・ヴァナゴンのウエストファリア。無骨なグリーンにオールペイント。ポップアップテントも外装のカラーリングに合わせたそう。どこかかわいらしいサウスアフリカンフェイスも◎

このヴァナゴンでいつか全国ツアーをするのが夢

「たまにはキャンプに行きますが、基本は街乗り。大自然の中にわざわざ行かなくても、広い駐車場でポップアップテントを開けて、ゆっくりと時間を過ごすくらいで自分は十分なんですよね。移動できる自分のプライベートな空間ってそれだけで贅沢じゃないですか。個人的にはこれに乗って、いつか全国ツアーをしてみたいです」

細部までこだわり抜いた渾身のカスタマイズ!

森山さんのヴァナゴンは、内装、外装含めてすべてフルカスタマイズを施している。このヴァナゴンが持っている本来の魅力を活かしながら、自分の感覚で新しいもの、見たことないものを作ったのだという。

そんなこだわり抜いた特注箇所は、もはや数えられないレベルに!

(写真上)フロントマスクはサウスアフリカンスタイルに。大振りなバンパーもカリフォルニアのカスタムパーツブランド「GO WESTY(ゴーウェスティ)」のもの。

(写真中央)ハンドルはクラシックな雰囲気のナルディ。純正よりも小ぶりなものをチョイスした。

(写真下)森山さんの使い勝手がいいように内装はフルカスタマイズ。普段の生活ではあまりキッチンは使わないので、ユニフレームのバーナーに変更。

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最終更新:8/9(水) 21:20
エイ出版社